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ワールドメイトの資料 (ワールドメイトの実態)

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海外報道


海外においては宗教団体の教祖と殆ど名乗らず、慈善家、福祉家、億万長者等として多額の寄付により名誉を得ている宗教団体ワールドメイト(WorldMate)(旧名称コスモメイトほか)の教祖深見東州(Toshu Fukami)(旧名深見青山(Seizan Fukami)、またの名を戸渡阿見(ととあみ)、レオナルドTOSHU こと半田晴久(Haruhisa Handa)について海外のメディアが報じている記事が、リンク総合法律事務所(代表弁護士紀藤正樹)に設置されていた旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」でも取り上げられた。

深見東州こと半田晴久氏の批判的記事に対しては、訴訟前提の抗議文を送付しているとのうわさがあるが、最近では、批判的メディアに対抗するためか、ワールドメイトが創設した私立カンボジア大学内にテレビ局とラジオ局を設置、英字新聞も発行して、深見東州こと半田晴久の宣伝用に活用していると思われる。(東南アジアTV局、東南アジア英字新聞等)


以下、旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」に投稿されたメディア報道その他。


[10409]西オーストラリア関係(一部) by.○○2003年04月25日(金) 09時13分 ■

御存知カーテン大学関係
http://announce.curtin.edu.au/release2000/c800.htm
http://announce.curtin.edu.au/release2002/c4102.htm
http://newsbytes.curtin.edu.au/archive/fa_Jun2ahanda.html

70万ドル、75万ドルという数字が出てきますね。全てhanda氏の名前になっています。WMととはどこにも書かれていません。

http://alumni.curtin.edu.au/CurtinLink/2002_sem2/donation.html
慈善家、だそうです。このURLはなんとdonationです。
http://www.perthfestival.com.au/Festival/index.cfm/fuseaction/about.intro

タマちゃんの言ってたやつね。ポーンと100万ドル。WMじゃなくて「半田氏」がです。タチバナ出版提供のTVも見ましたが、今年も寄付するって約束してましたね。

http://www.stagecraftmagazine.com/Eisteddfod/australian_singing_competition.htm
http://www.singingschool.org.nz/page9.html
歌関係。下はユーリシッチさんとの学校。

http://brw.com.au/brwlists/Richlist/20020523/article/15011.asp
現金投下される現地だって感謝ばかりじゃありません。批判や皮肉もあります。「億万長者」半田氏の歌唱は〇〇〇とするそうです。是非西オーストラリアでも名誉毀損で裁判を乱発していただきたく思います。これはharuhisa handaで現在検索するとなんと10番目に出てきます。

エキサイト翻訳を適宜ご利用ください。(ちょっと変な訳が出ますが)
http://www.excite.co.jp/world/url/

オーストラリアもこれ以外まだあります。中国、イギリスもあります。
haruhisa handaでgoogleされることを皆様にお勧めします。(馬は英語が苦手なので、どなたか手伝ってください)

さあ、これらの巨額の寄付=donation、支援=supportは一体どこから出たお金で行われているのでしょう?
handa氏がphilanthropist=慈善家、billionaire=millionaireをはるかに超えるお金持ち、といわれる所以のお金はどこから出ているのでしょう?

例えば00年5月発行の「深見東州芸術音楽活動の歴史」を見ると、カーテン大学から与えられた「名誉文学博士号」は華々しく載っていても、上記のような寄付の金額や状況は会員向けにアナウンスがありません。ネット社会では隠しよう誤魔化しようがないですね。

「素直が一番」「素直が一番」「素直が一番」ですよね、素直が一番さん。



[10410]余計な検索 by.○○2003年04月25日(金) 09時55分 ■

馬さん、貴重な情報どーもです。私がとくに興味を感じたのは、
http://brw.com.au/brwlists/Richlist/20020523/article/15011.asp
この中で、英国の権威ある新聞“The Guardian ”の記事を引用してます。で、原典をネット検索したら当該記事が公開されていました。
http://www.guardian.co.uk/g2/story/0,3604,637215,00.html

最後のフレーズだけ訳してみます(へたな翻訳でごめん)。

「ただ、彼が彼の金を投入していると言う理由から、我々は金持ちの幻想を見て、それを楽しんでいるふりをせざるを得なかった。

このことは盲人達にとっては奇跡的なことをしたことを意味するかもしれないが、音楽をこよなく愛するものたちへの侮辱でもあった。」



[10411]素直が一番 by.○○2003年04月25日(金) 10時27分 ■

出雲さん下記リンク見せてもらいました。さわりの翻訳有難うございます。

あのガーディアン紙の記者さんが書いたものですね。皆様もどうぞ全文を御覧下さい。
http://www.guardian.co.uk/g2/story/0,3604,637215,00.html

これをコピーして↓に入れて下さい。
http://www.excite.co.jp/world/url/
ちょっと変なところは原文と照らし合わせてご判断下さい。

この記者さんは「素直が一番」を実践できている方です。見習いたいと思います。



[10412]イアン・ブルマ氏 by.○○ 2003年04月25日(金) 12時37分 ■

馬さん
>あのガーディアン紙の記者さん

記名記事ですが、どうやらオランダ人のライター~ジャーナリストのようですね。
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/buruma.html



[10413]意訳要約 by.○○2003年04月25日(金) 13時22分 ■

>馬さん、貴重な情報どーもです。私がとくに興味を感じたのは、
>http://brw.com.au/brwlists/Richlist/20020523/article/15011.asp

↓冒頭がこれですからね
Last Saturday I was taken by an Italian friend to the worst musical performance I have ever heard in public

(この前の日曜日に、イタリア人の友人に連れられて音楽を聴きに行ったのだが、人に聴かせる音楽であんなにひどいものは初めてだった)

その後は、半田氏があちこちで寄付をしていたり、能の公演をやってみたり、60冊以上の本を出したりしていることを淡々と記述していきます。

で、次がこれ↓
why is it that Japan, China, and Korea, where personal modesty is a traditional virtue, produce a disproportionate number of egomaniacs who buy pages of the New York Times to reveal the mysteries of life, start new religious cults, or pay people to pretend that they are artistic and intellectual geniuses?

(日本・韓国・中国と言えば、謙譲の美徳が伝統の国だ。それなのに、そういう国からこんな自己中の固まりみたいな人間が不釣り合いにもたくさん出てくるのはどういうわけだろう? 

ニューヨークタイムズのページを買い占めて、「自分の人生はこんなに神秘的なのだ」とひけらかしてみたり、カ○ト教団を起こしてみたり、金をばらまいて「自分は芸術・学術的にも天才なんだぞ」と見せかけようとまでするのだ)

半田氏だけでなく、日中韓にはそういう輩がいるのでしょうな。

参考:[10410] 2003年04月25日(金) 09時55分



[10425]出雲さんへ by.○○ 2003年04月25日(金) 19時04分 ■

>ストレートなタイトルの記事です(大汗)。
>http://www.postnewspapers.com.au/20020413/impressions/home.shtml
>donationしたのが「彼」っていうところ以外で印象的だったのは、
>He acknowledges that he has a problem with his singing, something he has been criticised for in the media recently.
>なんと謙虚な姿勢でしょうか。ご自分で自分の歌唱に問題アリって
>認めています。ただ誰がどこで氏の歌を批評(批判?)したのでしょうか?
>日本のメディアが彼の芸術を批評している記事はネット上ではなかなか
>見当たらないので(私の検索が下手なのでしょうが)、果たして
>海外のメディアはどのような批評をしているのか興味津々です。


私もその記事は随分前から知っていました。謙虚な印象も受けましたが、それ以前にイアン氏などのような批判者が予想以上に多かった、と想像しています。

ところでイアン氏の記事ですが、音楽批評を超えて人格批判にまで及んでいる気がします。根○さんのカキコなんかよりはるかに凄まじい内容だと私は受け取るのですが、イアン氏が訴えられず根○氏が訴えられるのはどうしてでしょうねえ。

裁判のご関係者様方、イアン氏の記事をファイルに落としといたら後日役に立つかもしれないと、馬は悪い頭で考えます。

参考:[10420] 2003年04月25日(金) 17時59分



[10426]Mr Handa has yen to perform by.○○ 2003年04月25日(金) 19時16分 ■

http://www.postnewspapers.com.au/20020413/impressions/home.shtml
これもなかなか面白いですね。こちらの文章は、皮肉はあまりない感じで書かれていますが、題名は皮肉たっぷりですな(笑

He says his own religious organisation, World Mate, is based on the ancient Shinto religion and allows him to encourage people to immerse themselves in art and culture so they can "brush up on the artistic soul".

(彼の宗教団体WMは、古神道の精神に基づいている。WMでは会員が芸術と文化に浸ることを勧め、その結果として「芸術的な御魂を磨く」ことができるのだ。彼はそう述べる)

なるほど。初期の彼の著書通りですな。

"Through prosperity we realise happiness and peace," he said, as if to justify his fortune, created through a diverse range of businesses from publishing to a preparatory school

ちょっと待て、"peace and happiness through prosperity"って、松下幸之助の「PHP」そのものじゃないか。
あたかも自分が提唱したかのように言っているけど、人口に膾炙した表現だから許されると思ったのかな?

それは抜きにして、ここでは「自分の財産は出版から予備校経営に至る広い範囲のビジネスで築き上げたものだ」と
書かれていますな。でも、寄付の額が半端じゃない。

Mr Handa was in Perth this week to formally acknowledge his $1 million donation to the Perth International Arts Festival 2003.(100万ドル?!)

He has also donated the annual operating expenses for the newly-launched Australian Opera Studio in Mt Claremont's Montgomery Hall, run by the Gregory Yurisich Opera Group. This is estimated to be $1million per year.
(毎年100万ドル?!)

Another donation, of $400,000, went to the Peter Burgis Performing Arts Collection, an archive of recordings, music and compositions dating back to the 1890s.
(ここでは40万ドル?!)

ミスズや橘出版(たちばな出版)で彼が稼いだお金(?)がこんなに流れているのか?



[10428]Mr Handa....... by.○○2003年04月25日(金) 19時26分 ■

The director of Perth's International Arts Festival, Sean Doran, said that Mr Handa's donation of $1million for next year's festival came without conditions or strings attached.
来年も状況に関わらず100万ドルの寄付があるらしい。

Consideration would be given to areas of the arts that interested him, Mr Doran said in response to Mr Handa's hope that some traditional Japanese Noh drama might be presented.

どうも、半田さんは「日本の伝統芸である能を演じたいんだけど」とフェスティバルの主催者に伝えたみたいですね。
「そういう分野ですか.....考えてみます」と主催者のドランさんは答えたようです。

肯定的とも否定的とも捉えかねる感じですが、これだけ寄付してもらって、来年も100万ドルの寄付が約束されてるんじゃなかなか断りづらいかもしれませんね。



[10429]そうか.... by.○○2003年04月25日(金) 19時30分 ■

題名の
Mr Handa has yen to perform
って、「半田氏には(能を)演じるだけの金があるぞ」って意味なのかな。そうだとすると、ドランさんは断れないってことだな。パース側としては寄付はありがたいことなんだろうけどね。



[10492]The Australian Singing Comtetition by.○○ 2003年04月27日(日) 08時25分 ■

http://www.ifac.net/aust-grants-hist/html/asc99.htm
http://www.ifac.net/aust-grants-hist/html/asc2001.htm
上二つはIFACのサイトからですね。深見氏のお姿が見られます。
http://www.abc.net.au/dimensions/dimensions_people/Transcripts/s799831.htm
http://www.northwestern.edu/univ-relations/media/news-releases/1999-00/*finarts/zilioli-finarts.html
http://www.northwestern.edu/univ-relations/media/observer/category/1999-00/students/firstopera-students.html
http://www.stagecraftmagazine.com/Eisteddfod/australian_singing_competition.htm

このコンテストは1982年からの歴史があるそうです。検索した限りですが、深見氏とIFACは99年と01年は単独のスポンサーのようですね。それ以前はここではわかりません。

深見氏とIFACの出す奨学金は優勝者に2万ドルのようですが(金額はこれより少ないが、他者からの奨学金もいくつかあり)、開催に必要なお金も全部出しているから単独スポンサーだとして

The Australian Singing Competition is supported by national sponsor, Haruhisa Handa and the International Foundation of Arts and Culture. (上から4番目5番目のURLより)

こうメディアにも書いて貰える?んでしょう。でもこんなのはした金です。次のカキコで10409から出雲さんとDOQIさんのご協力を得て分かったことをまとめます。それだってオーストラリアで展開する「慈善事業」の全部ではありませんし、他にイギリス、中国他の国々もあることをご承知おき下さい。



[11690]55歳以上、6000万円以上 by.○○ 2003年05月27日(火) 19時11分 ■

今朝のTVで下のようなことをやってました。これも神様守護霊様が私にお教え下さったのでしょうか(笑)
http://www.homemate-world.com/senior/kaigai/aust/index.shtml
オーストラリア移住・特筆情報
◆リタイア組は長期滞在ビザで実質永住が可能◆
◆「退職者用の長期滞在ビザ制度」◆

「55歳以上で50万豪ドル(日本円で約6千万円)の資金をオーストラリアへ移動または年間3万5000豪ドル(日本円で約420万円)以上の年金や利子所得がある。」

このビザは4年間の有効期限ですが、延長を妨げる制度がないので、実質的には永住ビザに匹敵しますP>補足
このビザは就労OK(収入に限度額は一応あり)だそうです。

既に財産(=資金)はありますし
http://www.perthnews.com.au/dukeinperth/dip4.htm
「慈善家」として現地で名前と恩を散々売ってますし(全て半田氏個人名、WMは併記されず)
(過去ログ10409-10432参照下さい。上のLOGから入って4月25日をクリック、後戻りしながら見て下さい)
条件も環境も万全に整えてあります。

後は年齢だけクリアすればいい訳ですね。あと二年余です。「二年後に解散?」という噂がありますが、根拠はこの辺でしょうか?就労OKなので、私は「移住アリ、しかし解散は無し」と読みました。

それにしても去年に引き続き今年も、パース芸術祭に100万豪ドル、ユーリシッチさんとの音楽学校に同じく100万豪ドル、他にもカーテン大学、また豪州以外でもIFAC関連含めて多くの「慈善活動」をするお約束になっていますねえ(上記の過去ログ参照下さい)。会員には金額の報告は一切ないですが。

「深見先生がパース国際芸術祭のworld presidentに選ばれました!!」などと会員向けチラシに載せていたようですが、選ばれたんじゃなくて、この手のフェスティバルに豪州史上最高の個人単位の寄付をしたから衆目一致でなったんでしょーが。
http://www.perthfestival.com.au/Festival/index.cfm/fuseaction/contact.staffdirectory/
http://www.perthfestival.com.au/Festival/index.cfm/fuseaction/about.intro

ホントに一体これだけのお金は「どこ」から出ているんでしょう???
そして何のために?コア会員は路頭に迷う寸前の人も多いというのに。
まあ今年度分の約束果たすのは大変でしょう、せいぜい頑張ってください。



[12868]収入を超える寄付? by.○○2003年06月28日(土) 21時35分 ■

勝つ丼さんの調査を利用させて頂くと、手取りの年収6500万前後ということになりますよね。しかし昨年「パース国際芸術祭」に「半田氏個人名」で100万豪ドルの寄付をしています。ここに組織名は出てきません。

http://www.perthfestival.com.au/Festival/index.cfm/fuseaction/about.intro
一応1ドル=80円として、8000万円です。今年も同様の寄付の約束をすでにしています(先日のたちばな出版提供の番組でも本人が言っていましたし、こちらにも証拠があります↓DOQIさんの翻訳です)。

http://www.makani.to/~kito/bbs/index.htm?cmd=article&brd=5&num=10428

その他半田氏個人名のみかどうかは分かりませんが、半田氏の名前を前面に出す形で、オペラ歌手ユーリシッチとの音楽学校に毎年年間100万ドル、その他にも数え切れないくらいの各種の寄付を、西オーストラリアだけでも相当な額をしています。一部でしかありませんが、過去ログ4月25日(上のLOGから入って下さい)10409以降を是非ご参照下さい。

「パース国際芸術祭」への「半田氏個人名」の去年の寄付8000万円だけでも、すでに年収手取り分を超えています。

また寄付は西オーストラリアに留まらず、イギリス、中国などにも他国にも及びます(組織経由かどうかは分かりませんが)。

個人の収入をはるかに超える寄付を、どうやって行っているのでしょうか?



[13299]まず1回目 by.○○2003年07月08日(火) 01時50分 ■

ガーディアン アンリミテッドっていうWebの日刊新聞見ましたよ 
http://www.guardian.co.uk/g2/story/0,3604,637215,00.html
精読してみたけれど半田晴久の見たまんまを率直に語られてしまっているねえ

私が意訳してみましょうか

題:Personal modesty in east-Asian cultures →東アジア文化の謙虚さ(について)

副題:Why do Japan, China and Korea produce so many egomaniacs? Could it be a lack of criticism?

→なぜ日本や中国や韓国は、病的に自己中心的な人物を多く生み出すのか?クリティシズム(批評・批判)が(文化として)無いからか?(解説:これは「儒教的な秩序を重んじる文化が東洋にあるために、人の悪いところ良いところを率直に隠さず評価する、口に出して言う、ということが少ない」ということを言っているのだと思います)

Last Saturday I was taken by an Italian friend to the worst musical performance I have ever heard in public.

→このあいだの土曜日、私はイタリアの友人に、私が今までに見た中で最低のミュージカルに誘われました
(解説:猛毒きちがいぜんじが「見た中で」ではなく「聞いた中で」だ、とどうでもいい揚げ足をとるでしょうが、日本的な表現に置き換えれば、「見た中で」の方がしっくりきますのでこれで善し)

In the lovely hall of St John's, Smith Square, the excellent English Chamber Orchestra, conducted by Robin Stapleton, went through a selection of popular opera arias, four of them sung by a plump Japanese businessman and spiritual self-help entrepreneur by the name of Haruhisa Handa.

→いい感じのセント・ジョンズホールのスミス・スクエアーで、エクセレントなイギリス人の室内楽団が、ロビン・ステイプレイトン(どう読むのかは知らない)の指揮で、ポピュラーなオペラのアリア(旋律)が奏でられ、そのうちの4曲は、半田晴久というどっしりと太った日本人のビジネスマン兼自己啓発セミナーの事業家が歌っていました


[13300]2回目 by.○○ 2003年07月08日(火) 01時52分 ■

Looking a bit like a cheesy entertainer on a Caribbean cruise, Handa growled and mumbled his way through Mozart, Bellini and Wagner. As the grand finale, the ECO played Continent of Mu, composed by Handa himself.

→見た感じはちょっとしたカリブのクルーズツアーあたりに出てくる三○芸人風の半田氏は、彼のやり方で唸ったりぶつぶつ言ったりしながら、モーツアルトやベリーニ(読み方知らん)やワーグナーをやっていました

グランドフィナーレでは、ECO(サーカスとかダークダックスとかみたいなグループか?わからん)が半田氏が作曲したという「ムー大陸」というのを演じました

To call this spectacle(見世物) mediocre(ありふれた 月並みの) would not do justice to this remarkable occasion. The whole thing was presented by that old maitre d' of the concert scene, Richard Baker OBE.

→このなかなか無いような機会に、言うならば二○のありふれた見世物とも言えるものはふさわしくないものでしょう
コンサート自体はこのホールの案内役であるリチャード・ベーカーOBE(OBEは何かの役職か?)によるものでした

いやあこんな真実がかかれていたとはねえ
まあ普通の人がみればだれでもこうみえるんだね半田氏は
私もそう思えるし

ちょっと熱中してしまいました 続きは気が向いたら「3回目」としてのせますね


[13301]3回目 by.○○ 2003年07月08日(火) 07時39分 ■

出勤前にもうちっと書き込み

Now, I am told Dr Handa (he has several honorary(肩書きだけの) doctorates(博士号) from various Australian institutions) is a splendid(豪華な) and charitable(慈悲深い) man. Not only had he paid for the whole evening himself, but the box-office receipts(興行収益) went to the Royal National Institute for the Blind. Handa has sponsored various educational institutions in Albania, China, Australia, and Britain, as well as being a patron(後援) to the World Blind Golf

Association. All this is very fine, and it is perhaps not a big deal to put up with(我慢する) his whims(気まぐれ) in return(報いとして・見返りとして): singing a new Ave Maria of his own composition to the Pope(ローマ法王) and 60,000 pilgrims(巡礼者) in Rome, acting in a Noh(お能) play at the United Nations Plaza in New York, or stumbling(つまづきながら・危なっかしく) through a Tannhauser aria(タンホイザー:ワーグナーの歌劇) in London.

→今、私は半田氏が豪華で慈悲深い男性であると聞かされました(彼はオーストラリアのいろいろな組織からもらった、いくつかの肩書きだけの博士号を持っています)

彼は今夜のミュージカルの費用を全部肩代わりしただけでなく、興行収入は王立盲人協会に渡しています。半田氏はアルバニアや中国やオーストラリアやイギリスのいろいろな教育機関と世界盲人ゴルフ協会にも後援をしています。

これらはみないい事です そして、これらの半田氏の気まぐれの見返りに、ローマ法王やローマの6万人の巡礼者の前で半田氏が自分で作ったアベ・マリアを歌わせてやることや、ニューヨークのユナイテッドネーションプラザ前でお能を披露したり、危なっかしくてはらはらさせる(程度の出来の)タンホイザーをロンドンで披露するのを、グッと我慢して付き合ってやるに値するものかも知れない


[13318]その4 by.○ 2003年07月08日(火) 23時13分 ■

I could not help reflecting(思案する), none the less(にもかかわらず), about the remarkable(顕著な) lack of humility, the bizarre(奇妙な) shamelessness of such ego-inflationary(インフレ:物価が上がって価格価値が下がること) performances. A certain sense of perspective(考え方、物の見方) - call it humour - would surely stop most people from indulging(ふける、耽溺する) in this kind of thing. Humour is of course the enemy of the kind of enterprise that made Handa's name. The programme notes informed me that he "has written more than 60 books". They have such titles as Let Heaven Make Your Fortune, which promises to reveal how the secrets of the spirit world can direct you "towards the personal and professional success you feel you deserve(報いとして受けるに足りる)".

→であるにもかかわらず、私は、この奇妙で恥知らずで、エゴのインフレのような(半田氏の)パフォーマンスには、顕著なヒューマニティー(人間性、人間らしさ)の欠如を感じずにはいられません(注:ここから数行は難しくて、ニュアンスが間違っているかもしれません)

これは、ある見方をすれば、ユーモアとも言えますが、多くの人が(しらけて)確実にひいてしまうでしょう
半田氏が名を成したこの手の(福祉)事業にとっては、ユーモアというものは(不謹慎で)受け入れられないものであるからです

このミュージカルのパンフレットには、半田氏は60以上の著作があると書いてあります
彼が書いた本の題名は「天があなたを幸運に導く」「個人的に、そして社会的に成功するための、神霊的世界の秘密(秘伝)を明かす」というもの具合のものです


[13322]その5 by.○○2003年07月09日(水) 00時21分 ■

Spiritual uplift is a big business in our confused and secular times. And Handa has invested his money well in real estate, business consultancies and other financial interests. Apart from advertising himself as a singer, Noh actor, "motivational speaker", artist, flower-arranger, photographer, calligrapher, Zen priest, and Shinto promoter, Handa is also the composer of such effusions as Astral Piano Concert, with "a spiritual resonance that any listener can appreciate", The Japanese Soul, and Whistling Melody - whistled tunes "produced by an artist at the height of his creative powers".

(注:上記横線の部分は 完全な誤りなのでサイト主である当方が削除。偽情報を海外で意図的に広めている人物は限られているはず)

→精神的高揚は、現在の混乱した非宗教的な時代には大きなビジネスになります
半田氏は彼のお金を不動産やビジネスコンサルタント、その他経済的利益のためにたくさん投資してきました
半田氏が彼自身をシンガー、能の演者、やる気を起こさせる話し手(←いい言い方すぐに考えつかなかった)、芸術家、華道家、写真家、筆耕(文章で飯を食っている人)、禅坊主、そして神道家あると宣伝していることは置いておいても、半田氏はまた、星の数のごとくたくさん溢れ出す、神霊との感応によって誰もが感銘するピアノコンサートの作曲家でもあります

日本人の心、口笛のメロディー、口笛の調子は半田氏の高い創造力によって作り出されています

くたびれてきちゃいました フラフラ
間違っていたらすみません


[13335]その7(今日はこんだけ) by.○○2003年07月10日(木) 00時46分 ■

Is it because tradition has broken down? Or is it because of a lack of critical culture, especially in Japan?
There are many fine artists, musicians and writers in Japan, but they are rarely exposed to public criticism.

Book, film and music reviews in the press are purely descriptive or read like PR.

→この(半田氏のような人が日本中国韓国で数多く輩出されるという)ことは、東洋文化の伝統が崩壊したために起こっているのでしょうか?あるいは、批判批評という文化が東洋に、特に日本に、無いことによるものなのでしょうか?

日本には優れたミュージシャンや作家が数多くいますが、彼らが外部の批判にさらされることはほとんどありません
日本の新聞の中での本や映画や曲の論評は、純粋に作品の説明か、作品のPRです


[13424]その9(最終回) by.○○003年07月12日(土) 09時40分 ■

And yet I found it a slightly humiliating(屈辱的な) experience to watch this generous(気前のよい) buffoon(道化師) perform with a distinguished orchestra. It made a nonsense of artistic standards. We were watching a rich man's fantasy and had to pretend to enjoy it, just because he throws his money around. This may have done wonders for the blind, but was an insult to those who genuinely love music.

→しかし、私はこの気前のよい(=寄付でお金をばら撒いているから)道化師(=半田氏のこと)が、優れたオーケストラといっしょに演ずるのをみてて、少々むっとしました

この組み合わせはこのミュージカルの芸術性を高めるのに、なんの効果もありませんでした
私たち参加者は、金持ち(半田氏)の気まぐれを見て、そして彼が彼のお金を周囲にばら撒くようにと、その気まぐれを楽しんでいるフリをしなければならなかったのです

このミュージカルは、音楽やミュージカルに興味が無い人には素晴らしく映ったかもしれませんが、音楽を愛する人にとっては屈辱でした



[13316]じゃ、そろそろ書き込みますかね by○○ 2003年07月08日(火) 23時07分 ■

ええと、特に反対意見もないようなので、例の"THE WEEKEND AUSTEALIAN(April 6-7, 2002)"を
和訳・解説付きで書き込んでいくことにしますね

事前にお知らせしたとおり、ちょっと本文を長くして題名だけが表示されるように心がけることにします。
題名が「西オーストラリアの国際的な私」と書かれていたら、その文章だと思ってください。



[13320]西オーストラリアの国際的な私 by.○○2003年07月08日(火) 23時24分 ■

(Cover page) The mysterious Mister Handa
【和訳】(表紙) 「謎の男 ミスター半田」


【訳者解説】
どうでも良いことではあるんですが、このcover page ってのは、目玉になる記事がドカンと載るページか表紙そのもののことなんですよね。ひょっとしたら眉目秀麗(笑)な半田晴久の写真がオーストラリアの雑誌(新聞?)のトップを飾っていたのかな、なんて妄想しちゃいますね。

He's rich, runs a religious cult in Japan and hands out so much money to Australian arts groups that they tolerate his opera singing. Who is Haruhisa Handa?

【和訳】
 男は金持ちで、日本で宗教的カ○ト集団を主宰している。オーストラリアの芸術グループに多額の金をばらまいているので、メンバー達はその男のオペラを我慢して聴いている。

 男の名前は半田晴久。彼は一体何者なのだろう?


【訳者解説】
 2ちゃんの文章をそのまま受け取る限りでは、これもどうやら表紙に書かれている文章なので、ちょっと思わせぶりに訳してみました。

(Body text)
International man of mystery

A wealthy Japanese philanthropist donates large sum of money to Western Australia's arts community. But while everyone loves his money-and tolerates his opera singing -few people know who he is, and how he got so rich.

【和訳】
(本文)
謎の国際人

 西オーストラリアの芸術団体に多額の金を寄付している金持ち慈善家がいる。金を出してくれることはありがたいとは皆思っているが(だから彼のオペラを我慢して聴いているのだが)、一体彼が何者で、どうやってそんな金持ちになったかを知っている人は殆どいない。


【訳者解説】
ここから本文。このパラグラフだけで、ここから先、記者が何を言おうとしているのかは一目瞭然である。(予備校の先生調だな(笑))



[13321] 西オーストラリアの国際的な私 by. ○○2003年07月09日(水) 00時02分

申し訳ありません、最初の文章は短すぎたようで、当初の予定通り題名だけの表示にはなりませんでした。

//////
(Once upon a time, in a far-off place full of struggling artisans, a singing seer from a foreign land arrived and proffered sums of money they'd never seen before. So grateful were they that they invited him to become their world president and let him sing whenever he wished. And they all lived happily ever after.)

【和訳】
(むかしむかし、遠いところに、げいじゅつかたちがいつもケンカしている土地がありました。 ある日のこと、歌の大好きなよげんしゃが海をわたってやってきて、見たこともないほどたくさんのお金をきふしてくれました。 みんなはよげんしゃにかんしゃしてよろこんでむかえ入れ、そうさいとして祭り上げました。 よげんしゃが「歌を歌いたいなぁ」と言えば、いつでも好きなときに歌わせてあげることにしました。 それいらい、ケンカもなくみんな幸せにくらしたそうな。めでたしめでたし)


【訳者解説】
こういうメタファーが効いた文章って、個人的には大好きなんですよね。 皮肉たっぷりに思わせぶりなことを書くのに、こういう昔話の文体ってとっても効果的。 略

It sounds like a bizarre fairy tale, but the story of 51-year-old Haruhisa Handa and his love affair
with Perth is strange but true. The Japanese businessman cum New Age priest has handed out multimillions of
dollars to the arts community of
Western Australia's capital, making him indisputably the cash cow king of the west.
Those on the receiving end, from performing arts colleges to universities, opera schools and art galleries,
have gratefully accepted his benevolence, heaped on the accolades and two honorary doctorates,
and indulged Handa's passion for opera and singing in public.

【和訳】
 異様なおとぎ話のように思われたかもしれない。しかしながら、半田晴久(51)とパースの間の蜜月関係はこの通りの奇妙な話ではあるが、実話なのだ。

日本人ビジネスマンであると同時に新時代の教祖である彼は西オーストラリア州首都の芸術団体に数百万ドルもの金をばらまき、誰もが認める西オーストラリア一番の収入源となっている。 金を受け取る側は、芸術大学・オペラ学校・美術館など多岐に渡るが、皆喜んで彼の善意を受け入れるどころか、 彼のことを褒めちぎり、名誉博士号を二つ授けた。
そして、オペラを歌いたいという半田の強い希望を受け入れ、人前で自由に歌わせてやったのである。


【訳者解説】
構図としては、先ほどの昔話の世界がそのまま繰り広げられているってことですね。 最後の文章のindulgeって、日本語としてニュアンスがぴったり来る言葉がないんですが、感じとしては

・手に負えない子どもを温かく見守りながら「まあまあ、勝手にやらせておけよ」という親。
・上司のワガママにうんざりとしながらも、「でも、あの人が言い始めたら、人の言うことなんて聞かないからな」 と、諦める部下。 っていう感じのイメージですかね。 先の昔話そのままですね。ホント。



[13329] 西オーストラリアの国際的な私 by. . ○○ 2003年07月09日(水) 20時03分■

The lofty title raised a few eyebrows, especially after Doran announced that Handa would preside over a series of international PIAF events around midyear in Danberra, London, Singapore and New York to launch the 2003 festival.
The audience in each city may wonder how an Irishman (Doran) came to introduce a Japanese national (Handa) as the world president of an Australian arts festival - especially if Handa launches into an Italian aria. So who is this guy? And where does his money come from?

【和訳】
 この神々しいばかりの偉業に驚いた人はさほど多くはなかった。  それよりも前に、Doranが次のように発表していたからだ。  何と、半田はPIAFの主催する一連の国際イベント(今年半ばにはダンベラ・ロンドン・シンガポール、 そして2003年にはニューヨークで開催予定)を取り仕切るのだという。

 開催地でこれを聞いた人々は不思議に思うことだろう。 「アイルランド人(Doran)が日本人(半田)を招聘して、オーストラリアの芸術祭の世界総裁にさせるって? 一体どうしたらそんなことになるんだ?」 (とりわけ、半田がイタリア語の歌を歌い始めたら余計にその感は強まるはずだ)  「そもそもその半田って男は一体何者なんだ?」 「で、一体そいつの金の出所はどこなんだ?」


【訳者解説】
日本人なのにオーストラリアに金をばらまいて、オーストラリアの芸術祭を取り仕切る。しかも世界中で。 開催地の人からしてみたら「謎の国際人」ですよ、マジで。 しかも、聴きたくもない歌を聴かされちゃうし(笑

"You don't ask questions, you just say 'thank you'," says one member of Perth's arts community who prefers not to be named but has received Handa's generosity. "His itinerary is something out of Howard Hughes," observes another arts official who has watched Handain action. "10.02, Mr. Handa will enter will enter the room; 10.04, Mr. Handa's ladies-in- waiting will bow and scrape. He's an enigma with deep pockets."

【和訳】
 匿名で話してくれたパースの芸術団体のメンバーは言う。 「疑ったらダメだよ。"ごっつぁんです"とだけ言っておけば良いのさ」 彼も半田の金離れの良さの恩恵を受けているのだ。

「彼の滞在日程はハワード・ヒューズ並みだよ」 別の芸術団体の職員は、オーストラリアで活動中の半田を見た感想を述べる 「10時2分 ミスター半田入室。10時4分 ミスター半田お付きの女性、ペコペコとお辞儀..... 謎の金持ちってところだな、彼は」


【訳者解説】
ハワード・ヒューズはアメリカの実業家、金持ちの代名詞ですな。 日本で言えば、「松下幸之助並み」くらいになるかな。
匿名で話してくれたこの芸術家の意見が全てを象徴しているように思いますね。 名前を出しちゃうと深見の機嫌を損ねることになるから、表立っては誰も言わないけど、 みんな多かれ少なかれそう思っていても不思議ではない気がしますね。



[13334]西オーストラリアの国際的な私 by.○○ 2003年07月10日(木) 00時43分 ■

Haruhisa Handa began acquiring assets in western Australia in the late 1980’s.
He and a Tokyo-based company, the Cosmomate Japan group of companies (of which Handa is chairman),
control the issued shares in Cosmomate Australia which owns a 400-berth marina in Fremantle,
two luxury houses, a travel agency and a farm outside Perth.

【和訳】
 半田晴久が西オーストラリアに資産形成を始めたのは1980年代後半である。 半田と東京本社のコスモメイトグループ各社(経営者は半田)はコスモメイトオーストラリアの 発行済み株式を管理している。 コスモメイトオーストラリアが所有するのは、

 ・フレマントルにある400隻停泊可能なマリーナ
 ・豪邸2件
 ・旅行会社
 ・パース郊外の農場 である。


【訳者解説】
「400隻停泊可能なマリーナ」って、想像もつかないんですが、大きいんでしょうね。「豪邸2件」は、「見て見て、僕のおうち」と深見がスタッフに言ったという「おうち」でしょうか。

But his antipodean mini-empire is dwarfed by the bigger Cosmomate Corporation in Japan,
whose businesses include a watchmaking factory, a publishing house and coaching schools for high school students.
According to his official profile, Handa “owns and manages 13 Japanese and international corporations.”

【和訳】
 しかし、彼の持つオーストラリアの”小帝国”は、日本のコスモメイト社の前ではずっと小さく見える。 コスモメイト社の扱うビジネスは、時計製造工場・出版社・大学受験予備校があり、半田の公式プロフィールには「日本・海外に13の企業を持ち、経営している」とある。


【訳者解説】
この辺りはみなさまもご存じですね。さすがに、ミスズで売れ残った時計をWMに卸してイベントで使ったという疑惑までは書かれていませんが(笑
///////////////
原文のみを参照されたい方はこちらまで↓
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1056728759/548-580



[13336] 西オーストラリアの国際的な私 by. ○○ 2003年07月10日(木) 14時23分■

"People are always asking me how come I am so successful," he once told a Perth crowd from the WA Calligraphy Guild, to whom he had donated more than $ 10,000.
Handa proceeded to outline his achievements, gave a demonstration of his calligraphy skills, and sang - aided by a 30-member Japanese choir he had brought with him. "It was bizarre- he went on so long that they were rushing around trying to find chairs to stop elderly people from falling over," recalls one invitee.

【和訳】
 以前、半田は10000ドルを寄付した西オーストラリア書家組合の会合でこう言ったことがある。 「いつも聞かれるんですよ、僕がどうやってこんなに成功したかってね」

 さらに半田は自分の業績を説明し始め、自分は書道だってできるのだと実演した上に、 歌まで歌い始めたのだ-日本から連れてきた聖歌隊30人と一緒に。 「そりゃあ異様だったよ--あいつの歌が長すぎるんだな。年寄りが倒れちゃ困るからって スタッフは駆け回ってイスを探し回る羽目になったよ」 とは、ある招待者の回想である。


【訳者解説】

1万ドルを頂戴したパトロン様のありがたい訓辞を長いこと拝聴し、さらにありがたいことに 日本から連れてきていた聖歌隊まで並べられて歌まで拝聴して、御神気をまともに 浴びることができて、神上がりしそうになったんでしょうね、皆さん。 スタッフもイス探しに奔走して、さぞかし働きがいがあったものと思います。 可哀想に........じゃなくて、羨ましい(笑


"I call him High Maintenance Handa," says another recipient of Handa sponsorship.
"When his assistant told me, 'Mr. Handa will now sing,' I said, 'Not here, he won't."

【和訳】
 半田から寄付を受けている別の人物は言う。 「僕は彼のことを『わがまま半ちゃん』って呼んでいるんだ」
「お付きの者が『先生が今から歌いたいと仰っているんですが』って僕に言うから、 『ダメダメ、ここじゃ駄目だよ』って言ったこともあるよ」


【訳者解説】

普段「歌に御神気が云々」とか言っている人だから、聴く側が不快に思うことなど念頭に置いていないし、 スタッフが「こんなところで歌うなよ、非常識だな、オ○サン」なんて思う気持ちなど 全く分からないのでしょう。

ともあれ、遮られた深見はさぞご立腹だったに違いない(笑
でも、寄付をもらっているんだからね、ガマンガマン。



[13337]西オーストラリアの国際的な私 by○○2003年07月10日(木) 17時40分 ■

Handa's CV details a remarkably long list of achievements, as a philanthropist and international sponsor of golf for the blind, businessman, "respected economic critic and author of 60 books on subjects related to modern civilization, religion and economics."
 It also lists him as "a music composer, conductor, vocalist, composer of waka and haiku poetry,calligrapher, tea master, flower arrangement master, Noh actor,public speaker, ballet dancer and modern stage actor."

And, under the adopted Buddhist name of Toshu Fukami, he is an "ordained Zen priest."

(注:上記横線の部分は 完全な誤りなのでサイト主である当方が削除。偽情報を海外のメディアに意図的に広めた可能性あり)

【和訳】
 半田のプロフィールを読むと、彼の業績が面々と書き連ねられていて、あまりの長さに驚く。

 ・慈善家でブラインドゴルフの国際スポンサー
 ・ビジネスマンとして「経済評論家として高い評価を受けており、60冊の著書は現代文明・宗教・経済など多岐に渡る」。
さらにプロフィールは続く。

「作曲家・指揮者・声楽家・歌人・俳人・書道家・茶人・華道家・能楽師・演説家・バレエダンサー・舞台俳優」 
そして深見東州という法名で得度した禅僧でもある、と。


【訳者解説】
この内容についても、この掲示板にお越しの方にはお馴染みの内容です。年々肥大し、ついには著書の1ページを割いて書かれるプロフィールは我々アンチをドキドキさせます(笑

しかし、"respected economic critic"
"books on subjects related to modern civilization"なんて書かれると

"Well, who respected you as a economic critic ? "
"I'm sorry, but I don't know any books on modern civilization written by Fukami Toshu.
Will you give me some examples ?"

なんて聞き返したくなっちゃうね。
"Zen Priest"に至っては、聞き返す気すらおきませんね。「脳内禅僧」なんでしょうか。




[13341]おフランスではお友達扱い? by.○○ 2003年07月10日(木) 21時32分 ■

http://www.conflits.org/article.php3?id_article=520
フランス語の長文ですが、題名は
”Aum Shinrikyo : secte et violence (Partie 1) ”
仏→英で訳すと http://world.altavista.com/

”Aum Shinrikyo: sect and violence (Left 1) ”

付記の[19]を見ると
Comme dans d'autres sectes de la meme generation : Mahikari, GLA
[God Light Association], Agonshu, Kofuku no Kagaku, Worldmate.

自動英訳すると
As in other sects of the same generation: Mahikari, GLA [ God
Light Association ], Agonshu, Kofuku No Kagaku, Worldmate.

おフランスでは「セクト」(=カルト)の一つって認識されてるのかなあ?



13542]OBE by.○○2003年07月13日(日) 00時07分 ■

>コンサート自体はこのホールの案内役であるリチャード・ベーカーOBE(OBEは何かの
>役職か?)によるものでした


OBEとは英国の勲章です(確か第四等勲位)。ナイト爵より格下、しいて日本の感覚にあてはめれば、紫綬褒章と文化勲章のあいのこといったところでしょうか。過去にビートルズがもらっています。

参考:[13515] 2003年07月12日(土) 18時25分



[13545]西オーストラリアの国際的な私 by.○○ 2003年07月13日(日) 00時36分 ■

Geoff Gibbs, who was WAAPA's director at the time, now runs the IFAC for Handa in Australia. "I think he's wonderful," says Gibbs emphatically. "I find him invigorating and challenging and my job is to present to him
projects that are stimulating."

Gibbs especially admires Handa's active participation in the arts, although he once counselled his boss against singing at a Sydney Opera House event.

"Had he sung in that environment, it would not have showcased him to his advantage."

【和訳】
 Geoff Gibbsは以前WAAPAの理事長だったが、現在は半田のためにIFACを運営している。Gibbsはきっぱりと言う。

「彼は最高だ。彼は人に元気を与え、やる気を起こさせる。僕の仕事は刺激的なプロジェクトを彼に提供することだ」

 半田が芸術活動に盛んに参加したがるのを、Gibbsは特に敬服していると言う。とは言え、そんな彼もシドニーのオペラハウスでのイベント中に半田が歌うことに対しては上司に意義を申したてた。

「もし彼があんなところで歌ったら、彼にとって得にならないと思ったからね」


【訳者解説】
頑張ってるね、Gibbs君。半田のために転職までしちゃったんだから褒めないわけにはいかないよな。
それでも 「おいおい、そんなところで歌っちゃダメだよ、半ちゃん」と思うことはあるんだね。


Gibbs says his job is "to protect Mr. Handa's reputation and image, to ensure he's not exposed to ridicule".
 Access to Handa is carefully vetted; according to Cosmomate's Perth accountant Michael Gasson, an interview for this story would not be granted unless the questions were submitted beforehand and an outline of the story handed over for approval.

The Weekend Australian Magazine refused the latter demand, and our written and verbal requests for an interview were declined.

【和訳】
 また、Gibbsは自分の仕事は「ミスター半田の名声とイメージを守り、彼が笑い者にならないように対処すること」でもあると言う。 半田への接見は厳しく制限されている-コスモメイトのパースでの経理担当者Michael Gassonによれば
「事前に質問を提出してもらい、確認の為に記事の概要を渡してもらわなければ、この件に関してのインタビューは許可できない」とのことだった。当誌は後者の要求を拒否したため、書面蛹{縄eインタビューの申し入れをしたものの、却下された。


【訳者解説】

同じように、半田氏のイメージを守るための仕事って苦労多いんだろうな、って思いますね。金もあるし、自己主張も強い分だけ上戸彩たんよりも質が悪いかも......なんてね(笑

その「イメージを守る」ってのと「笑いものにならないように手配する」ってのを徹底しようとするとこういう傲岸不遜な態度を取らざるを得ないんだろうな。

「インタビュー? 事前に質問を渡してくれたところにしか答えないよ」「掲載前にちゃんと確認のために記事を渡してね。場合によっては却下だから」

そんな芸能事務所........じゃなかった、IFACの事務所。でもその仕事は半田のイメージを守ること。場合によっては
「ダメダメ、そんなところで歌っちゃダメだよ、ミスター半田」と身をもって止めることもある、と(爆笑

しかし、偉いね、この記者。深見に媚びへつらってまでインタビューしようなんて思わない。
支社開設のために平壌に媚びへつらっていたチョウニチ新聞とは質が違う(笑




[13566]みな確かめてみてくださいね by.○○2003年07月13日(日) 11時56分 ■

半田氏の○行を冷静に批判する海外の記事です
http://www.guardian.co.uk/g2/story/0,3604,637215,00.html

英語を日本語に自動的に翻訳するページです(無料)
http://www.excite.co.jp/world/text/

オーストラリアで半田氏は、「お金をばら撒いていてくれるから、半田氏の厚顔無○な旦那芸は黙って耐えて見てあげていると書いてあります」



[13667]西オーストラリアの国際的な私 by.○○ 2003年07月15日(火) 11時25分 ■

Last month, The Australian newspaper asked Gibbs for a comment from Handa when he was made PIAF's "world president". "He was delighted," replied Gibbs. "You'll have to take it from me that's what he said."
"Those of us who are very close to him talk to him on e-mail or fax and his assistant translates for him, although she's not high on the pecking order," Gibbs explained. "It's like trying to contact the Queen."

【和訳】
 当誌は先月、半田がPIAFの「世界総裁」となった際に、半田からのコメントが欲しいとGibbsに依頼した。Gibbsの返答は 

 「彼は喜んでいたよ。彼の発言に関しては僕からコメントを取るようにしてくれよ」
 「僕らの中でも彼と特に仲が良い人間だけがメールかファックスで彼と話せるんだ。

で、それをお付きの女性が翻訳するんだ。その子は団体の中では大した役職じゃないんだけどね」
 Gibbsはさらに説明する。

「半田から直接コメントを取ろうとするなんて、女王陛下と連絡を取ろうとするようなもんだね」

Conversely, Handa's own ability to access prominent people seems unparalleled.Two years ago, Handa presented his own musical composition to Pope John Paul II and 60,000 Catholic pilgrims assembled in St. Peter's Square.
Gibbs and two Australian Cosmomate employees were flown to Rome to witness the event. " The Pope was absolutely amazed to see 40 people in kimonos singing a Kyrie to him."

To the obvious question of how Handa amassed his personal fortune, Gibbs points to the fact that he owns more than ten private companies, has no family and "can spend his money how he pleases".

【和訳】
 それに引き換え、半田自身が要人に接見できる能力は身分不相応にさえ見える。2年前には、法皇ヨハネパウロ2世とカトリックの巡礼者6万人が集まったサン・ピエトロ広場で、彼の作曲した曲を披露している。Gibbsとコスモメイトオーストラリアの従業員2人がローマに飛び、このイベントの現場に立ち会った。

「法皇はとても驚かれていたね。何せ、着物を着た人が40人も集まって法皇のためにKyrie(※)を歌ったんだから」
 半田の個人資産はどうやって蓄えたのかという今さら問うまでもない質問について、Gibbsは次のように話した。
「半田は10社以上の会社のオーナーで独身だから、自分の好きなように金を使えるんだ」


【訳者解説】
(※)印をつけたKyrieというのは、「Kyrie eleison...(主よ、憐れみたまえ)」の文句で始まるキリスト教ミサ曲の楽章名のことです。日本語で適切な訳がないのでそのまま書いてしまいました。ところで、

「半田は10社以上のオーナーで独身」っていう事実は確かですし、「自分の好きなように金を使える」ってのは事実でしょう。しかし、この記者さんも半田の申告所得が100万豪ドルちょっとだという事実は知らないようです。ミスター半田の名前で寄付をして、「PIAF世界総裁」という位まで手にした男の資金の出所が個人所得なのではなく、信者のお布施から出ている疑いが強いことは記者さんに伝えて上げたいですね。

さらに、そのことを全く不思議に思わない信者がいるという事実も(笑




[13728]西オーストラリアの国際的な私 by.○○003年07月16日(水) 15時46分 ■

Next week, Handa's patronage in Australia will reach new heights when he hands over $1.4 million to yet another cause, a new opera training school for Australia's next generationof talented opera singers.The Australian Opera Studio took in its first students in February, and will be formally launched this week by Handa in person.

The Studio was conceived by former Australian opera baritone Gregory Yurisich, who describes Handa as "the only Renaissance man I've ever met". And, he adds, the only man with dozens of secretaries to keep track of his business and philanthropic work. "He hardly ever sleeps," says Yurisich. "When I go to Japan two or three times a year,
it's nothing to be giving him a singing lesson at three in the morning."

【和訳】
 来週には、半田の芸術活動に対する支援はさらに度を超すことになる。何と140万ドルをさらに他のところ--オーストラリアの新世代のオペラ歌手を養成する学校--にポンと渡すのである。

 オーストラリアオペラスタジオはこの2月に一期生を入学させたばかりで、今週正式に開校予定である--半田直々の参加の下で。

 この計画は、かつてオーストラリアオペラでバリトンを務めたGregory Yurisichの発案によるものである。 Yurisichは半田を 「僕が会った人の中で、ルネッサンスマンと呼べるのは彼だけだ」と評している。

 さらにYurisichは続ける 「秘書を何十人も従えて、ビジネスや慈善事業をきっちり管理している人間なんて他に見たことがない」「彼はほとんど眠らないんだ。僕は年に2,3回日本に行って彼に歌のレッスンをするんだけど、朝の3時にレッスンするなんてことはざらだからね」


【訳者解説】
 140万ドルか.....日本円でポンと1億円だな。 手取り所得の1年半分をポンと寄付できるなんて凄いなぁ.......

 WM信者には、こういうポンと渡す寄付がWM信者の献金から出されていても全然問題ないって言う人もいるみたいだけど、僕はどうもその感覚は馴染めないなあ。しかし、Yurisichさんは深見のことをべた褒めですな。

僕の脳内会話ですが

ゆり:「ミスター半田、僕、学校作りたいんだけど」
はん:「Yurisichが? どんな学校だい?」
ゆり:「オーストラリアの若い世代のオペラ歌手を養成するための学校なんだけど」
はん:「ちょっと待ってね.....ウン! ヨシ! 許す!.......」
ゆり:「(また始まったのかな、いつものあれが......)」
はん:「イイよ、Yurisich。日本円で1億円出して上げよう。神様からお許しが出た」
ゆり:「(理由はともあれ)やった。嬉しいよ。素晴らしい学校にするつもりだよ!」

なんて会話があったとして(爆笑)、そんなYurisichさんが「ミスター半田こそ現代のルネッサンスマン」なんて言っていたとしたら、そりゃ「金で転んだ」と言っても反論はできないでしょうよ。

そもそも、「現代のルネッサンスマン」って何だよ。深見の著書の恥ずかしい略歴の文句そのまんまじゃないか。
せめて別の表現を使えよ、Yurisich。

Yurisich claims his patron "is only one of 20 modern calligraphers to be taken into the permanent collection of the British Museum, his art has received rave reviews in France, and his [musical] compositions have been described as admirable".

And, for the record,"he's not a bad singer"."He certainly gets what he does get because he pays for it, but in some cases his talent would get it for him," says Yurisich. "And, unlike some Australians, he's not cleaving his wealth unto himself."

【和訳】
 パトロンである半田のことを「大英博物館に作品が常設された現代書家20人のうちの一人で、フランスでも彼の芸術作品はべた褒めだったし、彼の作曲も賞賛を受けているんだ」と評する。
 そして真面目に「彼の歌は悪くないよ」と言う。「金を寄付したから手にした栄誉があることも確かさ。でも実際に才能があるから手に入れられるものもあるんじゃないかな」「オーストラリア人には富を得ると自分だけのものにしようとする人もいるけど、彼はそんなことはしない」


【訳者解説】
 Yurisichさんっていい人だな........

 でも、意外と陰では 「あの成金親父め、金に飽かせて旦那芸をあちこちにまき散らかしやがって」なんて言ってるかもしれないし、一番恐ろしいストーリーとしては、この記事の最初の方に出てきた「深見から後援を受けている芸術家が匿名で話す」っていうコメントが実はYurisichだった、ってのだけれども、さすがにそれは邪推のしすぎか(笑

Yurisichさんと違って性格悪いんだよ、オレって。
絶対地獄行きだな、WM的には。




[13745]西オーストラリアの国際的な私 by.○○2003年07月17日(木) 10時05分 ■

Handa's wealth began washing up on the shores of Western Australia after he went for a sail on the Swan River in 1987 and (he later told reporters in Japan) felt God descend on its sparkling waters. For Handa is also the charismatic spiritual leader of his own religious sect, originally called Powerful Cosmomate, which he established in 1984 as "a new stream" of Japan's indigenous religion of Shinto.

【和訳】
 半田の金が西オーストラリアに押し寄せてきたのは1987年のことであった。スワン川をわたる船上にいた彼は、きらめく水の中に神が降臨するのを感じたという。半田は宗教セクトのカリスマ的リーダーでもあるのだ。元々はパワフルコスモメイトという団体名で、日本の土着宗教である神道の新派として1984年に設立された。


【訳者解説】
とうとうここでハッキリと断言しましたね。"the charismatic spiritual leader of his own religious sect"
読んでいたオーストラリア人読者も「やっぱりそんなことだろうと思った」って感想を抱いたろうな。

「スワン川に神様が降りた」「先生は神様のために使っている」だから宗教セクトの資金が西オーストラリアに流れても、セクトの信者はまったく不思議に思わない。教えてあげたいなぁ、記者さんに。

正確には「元々はパワフルコスモメイト」じゃなくて........っていうのはどうでも良いな。
名前をコロコロ変える宗教セクトをオーストラリア人記者が全てフォローするなんて無理だもんな。
逆に言えばそれだけ節操のない団体ってことなんだろうが。

Now renamed "Worldmate", the sect claims on its web site to have 41,000 followers, and they revere their leader, Handa, as providing a spiritual link to the gods. Followers buy talismans, exorcisms and personal intercession and prayer (sometimes by Handa himself) to improve their spiritual wellbeing. Imagined star travel is a popular theme, during which miracles can occur to improve status, income or health.

【和訳】
 現在はワールドメイトと改称され、公式ホームページによると、41000人の会員がおり、神々への取次ぎをしてくれる存在としてリーダーの半田を崇めているという。会員は神霊的な幸福を得るために、お守りを買ったり、除霊を受けたり、個人的に神への取次ぎを受けたり、祈祷を受けたりもする(半田が直々にする事もある)。

想像上の星ツアーはよくあるイベントだが、星ツアー中に奇跡が起こり、昇進・増収・健康増進などがもたらされることもあるらしい。


【訳者解説】
この辺りは皆さんも重々ご承知のところですね。ミスター半田のマンツーマン除霊が一体どれくらいかかるのか記者さんに教えてあげたいけどね。これ読んでたらメール下さいよ、The Australian Weekend の記者さん(って無理か(笑)




[13849]西オーストラリアの国際的な私 by.○○ 2003年07月18日(金) 12時20分 ■

Individual Web sites created by Worldmate followers describe how "a chrysanthemum will appear on the forehead of your soul"to signify that a person has signed up with the group, and how "the minute someone ceases to be a member, they may feel uneasy in their soul",causing many to promptly rejoin.

  Followers pay at least $430 a month to become platinum members, less for gold, and there is an economy fee for high school students.Higher membership gives privileged access to ceremonies, to "deeper and deeper parts of the [Worldmate] Shinto shrine", and to Handa himself.

 Believers are advised to read Handa's books (with titles like "Miraculaous Luck at Shrines") "if you really want the gods to move massively in your favor".

【和訳】
 ワールドメイト会員が作ったホームページには、ワールドメイトに入会した印に「額に菊の御紋が神霊的に現れる」
という様子が書かれている。

 また、「退会した瞬間に、退会者は魂が不安な状態になることがある」ことが書かれ、結果として退会者の多くはすぐに再入会するのだという。

 プラチナ会員になるためには月430ドル以上払うが、ゴールド会員にはもっと小額でなれるし、高校生のための学割もある。 会費が高ければ高いほど、祭典での特典がある。「(ワールドメイトの)皇大神社でより深い神域に」近づくことができたり、半田自身に近づくこともできる。

 「神様をもっと思い通りに動かしたいんだったら」信者は半田の本(『神社で奇跡の開運』とかいう類の題名の本)
を読むようにアドバイスされる。


【訳者解説】
「退会者の多くはすぐに再入会」って、どこの世界の話ですかね?この記者さんに伝えてあげたいですよ。
「推定実会員数2万程度、推定退会者数15万程度ですよ、ホントは」

ところで、菊の御紋の話なんですが、オーストラリア人の記者の眼は異様に映るでしょうね。その上「神を思い通りに動かす」なんて、一神教の世界の人から見たら傲岸不遜きわまりない状態でしょう。

その宗教セクトから出てきた金が西オーストラリアの芸術家達にばらまかれていると思うと、金をもらう側は嬉しいだろうけど、それを周りで見ている人間からすれば.....率直に言って「キショイ!」でしょうな(爆笑




[13906]西オーストラリアの国際的な私 by.○○ 2003年07月19日(土) 13時36分 ■

Worldmate is among several contemporary Japanese religious movements listed by a British-based research group on Asian religions as "emphasizing occult, magical and miraculous elements". While one group, Aum Shinrikyo, gained global notoriety in the 1990s for its subway gas attack, the Overview of World Religions (based at the Department of Religion and Ethics at St.Martin's college, Britain) states that most other "new wave" Japanese religious groups are benign. "Whether or not they can deliver the miracles they promise," says the Overview, "[they] are nevertheless able to provide new forms - or in many cases re-establish traditional forms - of social relationships for millions of people in today's high-tech Japan."

【和訳】
 ワールドメイトは現代日本の宗教的ムーブメントのうちの一つであり、英国のアジア宗教研究グループは「オカルト・不思議・奇跡などの要素に重きを置く」と掲載している。
"the Overview of World Religions"(英国St.Martin's collegeの宗教・倫理学科で編纂)によると、「オウム真理教は1990年代に地下鉄サリン事件で悪名を馳せたが、その他の殆どの新新宗教グループは害のないものである」「この手の宗教団体が保証してくれる通りの奇跡を起こせるかどうかはともかくとして、現代のハイテク日本に暮らす何百万人の人々に新しい形の(と言うより、多くは伝統的なものを再構成して)人間関係を提供することはできている」
とのことである。

And donate large sums to charity, it might have added.
 For if Handa's personal generosity is indisputable, so, it seems, is that of his worldwide philanthropy in setting up ten schools in Cambodia and the Sihanouk Hospital for 24-hour emergency treatment.The hospital's own Web site credits both Handa "and 50,000 [sic] Worldmate supporters who together account for the broad majority of the financial support".

【和訳】
 さらに、大金を慈善事業に寄付していることも書き加えようと思えば書き加えられたかもしれない。 半田が個人的に金払いが良いことは言うまでもない。 その上、カンボジアでは学校を10校も建設し、24時間救急治療のできるシアヌーク病院を設立するためにとポンと気前よく金を出している。 このように、彼が世界的に慈善事業をしていることも事実なのだ。
 シアヌーク病院のホームページでは、半田と「50000人(原文ママ)のワールドメイト会員が財政的支援の大部分を賄ってくれた」と褒め称えている。


【訳者解説】
この辺りを指摘するところはフェアですね。ただし、文章を読む限りでは

 「半田が個人的に金を出して道楽をしている西オーストラリア」 
 「ワールドメイトの慈善事業としてやっているカンボジアの病院・学校建設」という印象を記者が持っていることが分かります。




[13948]で、早速(笑 by.○○2003年07月21日(月) 02時15分 ■

>「私は、深見さんを信頼していますので、パースの神様のためにやっている、という言葉も信用してます。
>ですから、肩書き集めのためにやっているとも思いませんし、パフォーマンスがしたいがため行動とも、
>受け取っていません。」


「西オーストラリアの国際的な私」はお読みいただけましたか?もしお読みいただいてないのでしたら、ぜひお勧めいたします。無理にとは申しません。

ところで、「神様のために」ということですが、過去に深見が思わずポロッと漏らした発言をご存じでしょうか?
これは元スタッフの人から直接聞いたものですが、例の二軒ある豪邸の一軒にスタッフが何人か案内されたときに

「ねえねえ、見て見て、良いでしょ、僕のお家」と深見は確かに言ったそうです。

本気で「神様のため」にやっている人だったらそんなこと絶対に漏らさないと思うんですがねぇ......



[21038]中国,ではトーシューフカミ by.○○2004年02月19日(木) 13時17分 ■

狂運さん、いつもいろいろと資料の投下をありがとうございます。
http://www.china-pictorial.com/chpic/htdocs/English/content/200009/06.htm

”I have managed many companies. I have to follow the financial rules of my company, but I will donate all I can to society and leave moral excellence for the children”

「トーシューフカミ個人」の一存で中国への上記の寄付を行なっているってこと?
じゃあ英語圏の”haruhisa handa”はどうなんでしょ?

http://www.cctv.com/english/20031203/100572.shtml
中国のChina Central Televisionのサイトですね。
Famous Japanese singer Toshu Fukamiだって。

http://www.cisinc.co.jp/cgi-bin/database.cgi?JIGYOU=1
TOSHU FUKAMI氏が日本からカンボジア大学生協会を支える(2003.12.26) [要訳]

翻訳会社のサイトの、カンボジア関係の翻訳注文ページのようです。



[14093]西オーストラリアの国際的な私 by.○○ 2003年07月22日(火) 12時39分 ■

Handa makes a clear distinction between his business entities and the religious body Worldmate, which he has sought - so far unsuccessfully - to have registered as a religion (which would allow him to claim donations for religious observances as tax exempt).

A 2000 official report on religious cults prepared, post the Aum Shinrikyo incident, for Japan's Police Agency and Ministries of Justice, Health and Welfare refers to Worldmate's precursor, Powerful Cosmomate, as a "Shinto-based cult". But on its official Web site, Worldmate points out that its members are subject to "absolutely no coercion or need to leave home", and that the organization aims to promote worship and "the happiness of Japan and the world".

【和訳】
 半田は、企業人としての自分と宗教団体ワールドメイトとの間にはきっちり線を引いている。そのワールドメイトを彼は宗教法人として認可(認可がおりれば、ワールドメイトの宗教式典への寄付には課税されない)してもらおうと努力してきた-いまだ認可は下りていないが。

 2000年に警察庁・法務省・厚生省に向けて書かれた宗教的カルトに関する公式のレポートでは、ワールドメイトの前身であるパワフルコスモメイトは「神道系カルト」と書かれている。しかし、ワールドメイトのホームページによると、会員は「絶対に強制を受けることはないし、出家を強要されることもない」し、団体の目標としては、信仰心を奨励し「日本と世界の平和」を勧めることだ、と述べている。


【訳者解説】
きっちり線を引いている.......か?(苦笑

・ミスズの売れ残りと思われる時計をWMのイベントで使うのは?
・神霊なんちゃら試験はミスズとまったく関わりはなかったのか?
・橘出版(たちばな出版)の販売促進のために信者をタダで使って「潮干狩り」するのは?

「言論の自由」だからね。人によってはそれを「癒着」と見るだろうし、人によってはそう見ないかもしれない.......か?
これは明らかに宗教団体から利益を誘導してないか?

疑問符だらけになってしまった。

また、例の「国がカルトと認定した」の話も書かれていますね。"official report"に「神道系カルト」と書かれていた、というのは事実ですね。それを国が「認定」「認識」したかどうかはともかくね。

「カルト」の定義は色々あると思うけど、僕としては「カリスマ的教祖が主宰し、既成の社会から正統的とは見なされない宗教的集団」くらいの定義で良いと思うから、WMは十分カルトの定義を満たしていると思うな。それとも、「私たちは社会から正統的だとみなされています!」とWMは主張しているのかな?

In 1994, Handa told a Tokyo press conference that in the Shinto religion, dancing, singing and having fun were "all part of religious activity".
Even sailing on a luxury yacht in Perth could have a religious aspect, "because God descends to the Swan River often".
Confusion had emerged over Handa's business activities and its relationship to his religious affairs in Australia, after a four-meter-high red Shinto shrine gate was erected in the grounds of Cosmomate's farm at Byford, 30km south of Perth.It caused a flurry of media speculation that Japanese cultists would arrive in droves.

【和訳】
 1994年、東京で記者会見を行った半田は、神道では踊り・歌・遊びまでもが「宗教的活動の全て」なのだと発言した。
豪華ヨットでパースを航行することでさえも宗教的な面を持ち得るのだ。

「だって、神様はスワン川によく降臨されるのですよ」 パースの30キロ南のバイフォードに位置するコスモメイトの牧場。ここに高さ4メートルの赤い鳥居が建てられた。この鳥居が建てらた後、半田のオーストラリアでの経済活動と宗教活動について知る人々は困惑した。「日本からカルト信者が大挙して押し寄せてくるのでは?」というメディアの憶測が乱れ飛ぶこととなった。 


【訳者解説】
「宗教的活動」の範囲が広いから誤解を受けやすいんだよ.......っていうことなんだろうけど、西オーストラリアの豪邸をスタッフに見せて「ねえ見て見て、これ僕のおうち」と宣う教祖様が、「宗教的活動と称して私腹を肥やしている」と解釈しない方がおかしいでしょう。

いや、ひょっとしたら信者の方は「いやぁ、さすがセンセイ、【僕のおうち】なんて茶目っ気たっぷりな発言、さすがです」
と褒めたりするんだろうか?

裏読みしちゃダメダメ。そのままストレートに取らないと(笑



[14226]西オーストラリアの国際的な私 by.○○ 2003年07月23日(水) 22時09分 ■

In fact, several hundred Japanese tourists had already savoured farmstay living, mixing motivational lectures by Handa with innocuous pastimes such as collecting fresh eggs and stargazing.
 When plans for a $1.5 million farmstay complex were submitted to the local council, a lawyer for Cosmomate Australia quickly assured the council the farmstay was a strictly commercial venture (which never eventuated)
and was not seeking exemption from council rates as a religious organization.

【和訳】
 実際には、もうとっくに日本から観光客が何百人もやってきていて農村生活を楽しんでいた。やったことと言えば、半田のやる気のでる講義を聴いたり、新鮮な卵を収穫したり、星を眺めたりするような、当たり障りのないことだった。

 150万ドルの費用でファームステイ複合施設を作る計画を地方議会に提出した時に、コスモメイトの弁護士が即座に確約したのは「これは純粋に経済的事業(結局実現しなかったが)であって、宗教団体だからと言って公的な税率からの免税を要求するものではない」ということだった。


【訳者解説】
 日本では「宗教法人認可」を目指し、西豪では「宗教事業ではない」と(笑)。まあどちらでも良いです。
 要は事業が発展さえすれば良いのだから。 ところで、深見と一緒の"stargazing"って「星ツアー」のことだったりして........だとしたら宗教行事だよな(爆笑

Meanwhile, four television media crews from Japan had descended on Perth, prompted by a Japanese Tax Office investigation into a Handa company and speculation about whether undisclosed income had been used to purchase "religious" fixtures in Australia. Cosmomate Australia, owner of the Australian assets, pointed out that it was not under any tax scrutiny and had been regularly audited.
 And an indignant Handa told the Tokyo press conference that the "compulsory investigation by the tax office's audit intelligence department" was " nothing more than an outrageous abuse of state power" directed at small religious group like his own.

【和訳】
 その一方で、日本のテレビ局が4社パースに到着した。日本の国税当局は半田の会社に査察に入り、隠し資産をオーストラリアで「宗教上の」備品購入に当てたと推測していた。テレビ局が取材に来たのはこれを受けてのことである。
 オーストラリアの資産を保有するコスモメイトオーストラリアは、「毎年会計検査を受けていたが、それまで査察を受けたことなど一度もなかった」と強調した。
 さらに、半田は査察の事実に憤慨し、東京で記者会見を開き、「マルサによる強制捜査は、我々のような小さい宗教グループに対する国家権力の甚だしい濫用そのものである」と主張した。


【訳者解説】
 七福神のコスプレで笑いものになった有名な記者会見ですね。 まあ、西豪の事業は「純粋な経済的事業」だからね。「見なし宗教法人」である団体とは全く関係ないところでやってるってコスモメイトの弁護士が言っているくらいだから、
仮に星ツアーをやっていたとしても(爆笑)、それが正しいんでしょう。

 初めから全部株式会社で行けば良かったのにね…….って深見は平成の初期まで自分でそう言ってたんだけどな。「見なし宗教法人」だったり株式会社だったり、宗教団体だったりそうでなかったり、娑婆の人間にはよく分かりませんな。




[14398]西オーストラリアの国際的な私 by.○○2003年07月25日(金) 19時34分 ■

Michael Gasson told "The Australian" that the investigation was late dropped, " and did not result in any penalties, or additional tax paid through misdemeanour". He said the Byford farm still has "a small area with temple gates, which we loosely refer to as the Shrine, where Mr. Handa sometimes comes with [Worldmate followers] to pray".
But the farm was not a religious fixture, he said.

【和訳】
 「査察は失敗に終わり、何の処罰も受けなかったし、脱税ということで重加算税を科せられることもなかった」とMichael Gassonは小誌に語った。また、バイフォードの農地についても「鳥居があるだけのちっぽけな場所だよ。何気なく神社と呼んではいるのは確かだし、ミスター半田が(ワールドメイト信者と)一緒に拝みには来るけれども、宗教的施設ではないよ」と述べた。


【訳者解説】
 鳥居があって、「パース後退神社(皇大神社)」って呼ばれていたはずだけど、「宗教施設ではない」ってのは相変わらずよく分からないな。

 オーストラリアでは何があっても「ワールドメイトの施設は宗教施設ではない」と主張する方が得なんだろうな。

Gregory Yurisich says the raising of such past events is unwarranted: "It's terribly un-Australian of us all." Whether Handa himself is as sensitive to questioning about aspects of his career remains untested.In February, he flew to the Adelaide Festival for the premiere of Black Swan Theatre Company's "The Career Hilights of the Mamu", a play by the Perth-based company in which Handa features in a video clip and to which he donated $40,000.This reporter attended the performance and, during the interval, spotted Handa standing in the lobby.He amicably shook hands after I introduced myself, but we had barely exchanged words when an agitated female assistant ended the conversation.

【和訳】
Gregory Yurisich は言う。
「そんな過去の事実を蒸し返すなんて正当じゃないよ。そんなのまったくオーストラリア人らしくない 」
経歴についてあれこれ問いただされることに半田自身が過敏になっているのかはまだよく分かっていない。
2月に半田はBlack Swan劇団の公演"The Career Hilights of the Mamu"の初日のためにアデレード祭に飛んだ。

パースが地元のこの劇団の公演には、半田がビデオクリップで登場し、4万ドルの寄付をしている。記者はこの公演を観に行き、幕間にロビーで半田を見つけた。私が自己紹介をすると彼は機嫌よく握手をしてくれたが、殆ど言葉を交わさないうちに、お付きの女性がイライラしながら会話を打ち切った。


【訳者解説】
今まで訳してきたところで一カ所だけ和訳に自信がないのが"It's terribly un-Australian of us all."
というところ。「そういう行為をするなんてまったくオーストラリア人らしくない」って訳したけど、何かしっくりこないんだよね。事実関係や文脈には大きく関わらないところだからどうでも良いと言えばどうでも良いんだけど。

「ビジネスマン」「芸術家」ミスター半田はニコニコと挨拶してくれるようだね。この記者が「謎の男ミスター半田」なんていう記事を書こうとしているなんてことは気付かなかったんだろうね。邪気をプンプンに臭わせていたはずなのにね。
「神道系宗教セクトリーダー深見東州」だったら、「エイ! ウン! ヨシ!」なんて気合い入れて邪気を飛ばすか、邪気にやられてのたうち回るはずなのにな(笑

当然のことながら、その記事を和訳する人間までいるなんて100%予知できていないはずだよな.......え、ひょっとして、超能力者なのは「センセイに親しく触らないでよ、キーッ!」っとばかりに(?)、会話を打ち切ったお付きの女性の方か??


[14399]西オーストラリアの国際的な私(最終回) by.○○ 2003年07月25日(金) 19時42分 ■

At the play's end, sponsor Handa was invited on stage to sing a Japanese song. He gave a spirited, if slightly off-key, rendition, interspersed with furtive glances at his sheet music.The next day, at the airport, Handa's travelling entourage of seven stood around their seated boss as we waited to board the same plane to Perth.
"Does Mr. Handa always sing?" I tentatively asked one of Handa's employees, referring to the previous night's performance. "Oh yes," he beamed, "he's an international opera singer."

【和訳】
公演の最後にスポンサーの半田は壇上に呼ばれ日本の歌を披露した。多少音程は外していたものの、楽譜をチラチラと盗み見ながらの元気な歌声だった。翌日、空港で我々がパース行きの飛行機を待っていると、座っている半田を囲んで取り巻きが7人立っていた。

「ミスター半田はいつもああやって歌うのかい?」前日の半田の歌に関して、私は取り巻きの一人に恐る恐る聞いてみた。彼はニッコリ微笑んだ。「ええ、もちろんですとも。先生は国際的なオペラ歌手なんですよ」


【訳者解説】
 「まったくもう、また歌うのかよ、ミスター半田は......」と劇団関係者も思ったかもしれないが(笑)、それでも歌うのだ。4万ドルを出して。パースの神様のために。

 ひょっとしたら取り巻きの一人が言った通り、 "I am an international opera singer!"
って内輪では豪語していたりして。

 それもこれもユーリシッチが褒めすぎるからだぞ(笑
///////////
原文のみを参照されたい方はこちらまで↓
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1056728759/548-580



[15017]暇があったら読んで戴けるとありがたい >ひだまりさん by.○○2003年08月05日(火) 00時08分 ■

例の「西オーストラリアの国際的な私」の抜粋です。

・今までも多額の寄付を西オーストラリアで続けてきた半田だが、PIAF(パース国際芸術フェスティバル)に一気に100万豪ドルの寄付をし、「PIAF世界総裁」の称号を得た

・それだけではなく、世界各地で開かれるPIAFの国際イベントを取り仕切ることとなった。開催地の人は「何故日本人がパースのイベントを?」「彼は一体誰だ?」と疑問に思うことだろう

・パースの芸術団体のメンバーは、「疑わずに、ありがたく寄付だけ受け取っておけばいいのさ」と話した。

・コスモメイトオーストラリアが所有するのは、フレマントルにある400隻停泊可能なマリーナ・豪邸2件・旅行会社・パース郊外の農場である。

・半田が10000ドルの寄付をした書家組合の集まりで、彼は長々と話をした上に、書の実演までした。おまけに日本から読んだ聖歌隊と一緒に歌まで唄った。あまりにも長くかかり、スタッフがイスを探すためにかけずり回って大変だった。

・後援を受けている人の話では、歌っちゃいけないところで歌い出そうとする半田を「ここじゃ駄目だ」と制したことまであるそうだ。彼は半田のことを「わがまま半ちゃん」と読んでいる



[15018]続き by○○2003年08月05日(火) 00時09分 ■

・PIAF理事長のDoranは半田のことを「東洋的手法でビジネスとアートを融合した至高のパフォーマー」と呼んでいるが、Guardian誌の記者Ian Burumaは「半田は、カリブ海クルーズの洋上で演じる低俗な芸人のように歌っているだけ」と評し、人前で公演をする彼を「謙虚さの欠片もない」「自尊心の塊」と評した。

・半田の後援を受けている者は「そんなわがまま安いものだ」と言う。半田自らが発起人であり世界総裁も務める芸術文化国際基金(IFAC)を通じて支払った寄付金は数百万ドルにも達するからだ。この金で確かに文化人達はかなり助けられている。

・6年前には西オーストラリア芸術学院(WAAPA)のスタジオを建てるために40万ドル出した。そのスタジオにはHanda Percussion Studioと名前が付けられている。

・以前WAAPAの理事長だったGibbsは現在IFACの運営をしている。仕事は半田のために刺激的なプロジェクトを提供することだが、そんな彼も半田がオペラハウスで歌うことに反対したことがある。Gibbsの仕事は、半田のイメージを守り、笑い者にならないようにすることでもあるとのことだ。

・Gibbsは半田の個人資産が 「半田は10社以上の会社のオーナーで独身だから、好きなように金を使える」ために形成できたものだとコメントしている

・さらに半田は140万豪ドルをオーストラリアオペラスタジオに寄付した。これはオーストラリアオペラのバリトンYurisichの発案による。

・Yurisichは半田を「ルネッサンスマン」とべた褒めし、「彼の歌は悪くない」と真面目に言っている。



[15019]これでおしまい by.○○2003年08月05日(火) 00時09分 ■

・パースの近郊にはコスモメイトの牧場があり、鳥居まで立っているため現地のメディアは日本からカルト信者が大挙して押し寄せてくることを心配していた。

・コスモメイトの弁護士は、建設予定だったファームステイ施設について「純粋な経済的事業」であると議会で確約した。
また、コスモメイトの経理担当者は「半田は信者と拝みに来るけど宗教施設ではない」と述べた。

・さらに半田はパースが地元の劇団の公演に40000豪ドルを寄付し、公演終了後多少音程を外しながらも元気に日本の歌を歌った。この時の幕間に記者はロビーで半田に自己紹介をした。半田は機嫌良かったが、イライラしたお付きの女性がすぐ会話を打ち切った

・翌日、半田とお付きの人々に空港で会ったときに、「半田はいつもあんな風に歌うのか?」と尋ねると、「はい。先生は国際的なオペラ歌手なんです」という答えが返ってきた。



[16749]12868補足 by○○2003年10月09日(木) 15時09分 ■

遅くなりました。

>[12868]収入を超える寄付? by.○○ 2003年06月28日(土) 21時35分 ■
>勝つ丼さんの調査を利用させて頂くと、手取りの年収6500万前後という
>ことになりますよね。しかし昨年「パース国際芸術祭」に「半田氏個人名」で
>100万豪ドルの寄付をしています。ここに組織名は出てきません。
>http://www.perthfestival.com.au/Festival/index.cfm/fuseaction/about.intro

この上のリンク先ですが、すでにPIAF(パース国際芸術祭)の2004年度版に替わっています。HOMEはこちら
http://www.perthfestival.com.au/Festival/index.cfm/fuseaction/home.home/

このサイトなのですが、私がちょっと見渡した限りなのですが、半田氏の名前が全くありません。確か数ヶ月前にMXTVで放映された、橘出版提供のこの芸術祭を特集した番組の最後で、半田氏は「来年度も寄付をする」といって現地の人々が「わ~」と喜んで終わってましたが、約束どおり寄付をしているのなら何故名前がないんでしょう?今年度版では「個人として過去最高の寄付をした」と賞賛されていたし、World Presidentにも就任したとの記載がありました。
この来年度版のHOMEから今年度版の「記録サイト」にいけるのですが、
http://www.perthfestival.com.au/2003_archive/

運営に関しての記録はないようですので、半田氏の名前はありません。
今年度のサイト自体はもう見ることができませんが、キャッシュでこんなのが一応残ってました。今年度版のStaff Directoryです。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:bHkAPdgd-Y0J:www.perthfestival.com.au
/2003/index.cfm/fuseaction/contact.staffdirectory/+haruhisa+handa&hl=ja&ie=UTF-8

ちなみに半田氏が会長を務める「NPO法人」IFACの名前は、スポンサーとして今年度版の「記録サイト」には残っていますが、半田氏の個人名同様来年度版にはありません。

裁判の御関係の各社さん、個人の方、保存してください。
他にもharuhisa handaでぐぐったとき、また不思議なものを見つけました。後述します。

参考:[16595] 2003年10月05日(日) 22時22分



[16827]匿名希望ロボタンさんへ by.○○2003年10月11日(土) 11時36分 ■

Handa氏とIfe氏の関連の謎はちょっとおいておきますね。はっきりしていることは、Ife氏ではなく半田氏が、西オーストラリアを中心に豪州だけで何十万豪ドルから100万豪ドル単位の大変な現金投下をしていることです。

過去ログにも、Qさんや安全さんによる現地の新聞記事の翻訳がありますので(Qさんのと安全さんの一つ目は7月8日からの連載です 上の LOG から日付一覧にいけます 
Qさんの翻訳はこちらに出雲さんがまとめてくれていますのでこれが便利です

http://www.makani.to/~kito/bbs/index.htm?cmd=article&brd=5&num=14401
安全さんの二つ目はこっちが見やすいかも
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1064254976/736-745)
お時間あるときにでもご覧くださいね(決して無理しないでくださいね)



[16829]Australian Opera Studio by.○○ 2003年10月11日(土) 12時22分 ■

http://www.australianoperastudio.com.au/
お付き合いのある世界的オペラ歌手ユーリシッチさんとの音楽学校です。
上記のサイト内の

programme → Principal Sponsor
performances → news & reviews → Handa Brings A Dream To Life

をご覧ください。
Handa~に「立ち上げに140万豪ドル、運営費に毎年100万豪ドルを半田氏が拠出」って書いてあります。ここではガイシュツですけどね。




16831]拾い物 by○.○2003年10月11日(土) 13時21分 ■

これはAOSの以前の案内になるのでしょうか。
http://www.australianoperastudio.com.au/The%20Australian%20Opera%20Studio_files/announce.htm

バレエのマヤさんの冠のコンペですね。Genaral Sponsor だそうです。
http://maya.wplus.net/ballet_konk1_eng.htm



[16832]マヤ・プリセツカヤか、懐かしい名前だ by.○○ 2003年10月11日(土) 13時33分 ■

深見と伊勢でバレエを競演した人ですよね。当時は「世界的に有名な人とバレエできるなんてすごい先生だな」
なんてチラッとでも思っていた自分が恥ずかしい(七転八倒
ここでは
Director TACHIBANA SHUPPAN Inc, Tokyo, Japan.
という肩書きなんですね。

"The Weekend Australian" の記事みたいに

runs a religious cult "Worldmate"

と正直に言ったらいいのに



[16833]こんなのも by.○○2003年10月11日(土) 13時35分 ■

http://brw.com.au/Stories/20021003/16455.aspx
Art, charity and a bit of mystery

ガイシュツでしたら申し訳ありません。海外記事でWMに言及しているものは珍しいですよね。
写真に添えられている一文
HARUHISA HANDA: A musical bent
どういう意味なのかどなたか教えてください。



[16835]別人でした by.○○2003年10月11日(土) 14時22分 ■

http://www.aph.gov.au/house/committee/jfadt/HRGoodGov/GoodGovIndx.htm
上記のような調査会?があったようです。
ここでの記載が一番分かりやすい気がしますが
Professor Jim Ife, the Dr Haruhisa Handa Chair in Human Rights Education

ということのようです。また、Ife氏がHanda氏について語るものを発見しました。後で貼ります。二年生さん情報ありがとうございました。

16833のリンク先にはエディスコーエン大学からいくらの寄付でドクター称号を得たか書いてあります。16800のリンク先にはカーテン大学からいくらでDr.を得たか書いてあります。

何だかPIAFもカーテン大学もエディスコーエン大学もユーリシッチさんも、西オーストラリア(WA、「和」ではありません)でこのようなかかわりを持ってしまった人たちが気の毒に思えてきました。いい話と思ったのでしょうが、のちの付けは相当大きいでしょうからね。

もしかしたらPIAFは今年度の厳しい新聞評などから、半田氏色を一掃したのでしょうか・・・?



[16847]名誉博士号を授与した大学(英語圏) by.○○2003年10月11日(土) 21時05分 ■

多分2つです。
西オーストラリア州立エディス・コーエン大学名誉文学博士(97年)
大学HOME
http://www.ecu.edu.au/

西オーストラリア州立カーテン大学名誉文学博士(00年)
大学HOME
http://www.curtin.edu.au/

どちらもPerthに本拠地があります。
HOMEからhandaをsearchしてもいろいろ分かります。

また他に英語圏では
英国国立ウルバーハンプトン大学経営学部客員教授
http://asp2.wlv.ac.uk/wbs/mrc/2public.htm
http://asp.wlv.ac.uk/Level5.asp?UserType=11&Level5=334

中国語圏にもいくつか客員教授を務めるところがあります。

このような肩書きを得てからは、「ホノルル大学」の記述は一切なくなっています。



[16910]16884私でも分かる部分 by.○○2003年10月12日(日) 19時47分 ■

北斗さんありがとうございました。
"I am not poor, but not wealthy like Bill Gates,"

これは「私は貧乏じゃない・・」とではなく「私はお金持ちだがビルゲイツほどではない」と訳すべきですね。
"Not bad"=なかなかいいね~ と訳すのと同じ感じかと思われます。 

しかしどっからビルゲイツが出てくるのか・・・




[16912]個人的には by.○○003年10月12日(日) 20時03分 ■

wealthyという語彙は嫌いです。鼻にかけてる使い方と思いますが。
260-berth marina in Fremantle and a hobby farm at Byford in the eastern
outskirts of the city. They employ 23 Australians.

260隻も停泊させられるマリーナって幾らするのでしょうか?農園は幾らなのでしょうか?23人も雇える程利益が出て、更に巨額の寄付がオーストラリアの事業の収益だけで出来るのでしょうか?興味がつきません。

どう思いますか、皆さん。



[18926]今年はパースに100万と50万豪ドル寄付したじゃない, by.○○ 2003年12月06日(土) 11時02分 ■

http://www.makani.to/~kito/bbs/index.htm?cmd=article&brd=5&num=18750
http://www.makani.to/~kito/bbs/index.htm?cmd=article&brd=5&num=18751
http://www.makani.to/~kito/bbs/index.htm?cmd=article&brd=5&num=18752
http://www.makani.to/~kito/bbs/index.htm?cmd=article&brd=5&num=18753



[18927]基本情報 パースへの半田氏名の多額な寄付について by○○2003年12月06日(土) 11時18分 ■

この板ではガイシュツ事項ですが、新しい方々のために書いておきます。18926の基本情報に加えます。
英語圏(パース市関係など)への半田氏の寄付の様子については、ネット上で比較的容易に検索できます。HARUHISA HANDAでGOOGLEしてください。

ちなみにパース関係だけで、カーテン大学、コーエン大学、THE AUSTRALIAN SINGING CONTEST、2003パース国際芸術祭、オペラ歌手ユーリシッチさんの音楽学校その他などに、ここ数年で数億円の寄付をしています。ユーリシッチさんの音楽学校には毎年100万豪ドルの運営費を出す約束をしています。立ち上げ時にはこれとはまた別に100万豪ドル以上出しています。そんな情報がごろごろ出てきます。

今年はこのほかに、7月にパース市の由緒ある劇場Her Majesty's Theaterが来年100周年を迎える記念のために50万豪ドル出しています。深見氏個人サイトにもその様子は載っていますが、金額は書いてはいません。個人サイトでは「IFACから寄付した」と言う一方で、半田氏個人がでかでかととりあげられた現地の新聞の一面の様子をUPしています。



[18928]基本情報 パースへの半田氏名の多額な寄付について by.○○ 2003年12月06日(土) 11時18分 ■

以下は、その劇場に対する50万豪ドルの寄付についての豪州の音楽情報専門サイトの報道です。

http://www.themusic.com.au/im_m/archive/2003/030715_363_eliezer.php
HANDA HANDS IT OVER
Perth's arts benefactor, Japanese businessman Haruhisa Handa has donated $500,000 to the 100th celebrations next year of Her Majesty's Theatre, through his International Foundation of Culture and the Arts. His sponsorship of the program, to be announced in November, has allowed it to be more daring. An amateur composer and singer, Handa scribbled a cheque for $1 million for last summer's 50th Perth arts festival, which included some of his work in the program.

ワールドメイトなどとは勿論どこにも書かれていませんね。半田氏とはPerth's arts benefactor, Japanese businessman なんだそうで。見過ごせないのが、

through his International Foundation of Culture and the Arts.ってところですね。IFACは半田氏の私物とも取られる表現ですが?NPO法人を私物 化できる訳は無いと思いますが?IFACの寄付=半田氏の寄付として寄付行為を行っているのであれば、それはIFACの利害関係者のすべての同意を得てのことなのでしょうか?(NPO法参照)今度英語圏情報を一斉に貼ります



[18929]基本情報 パースへの半田氏名の多額な寄付について by.○○2003年12月06日(土) 11時18分 ■

また、パースでの半田=深見氏の音楽性の評価についてはいくつもの現地記事があり、この板で篤志翻訳家の方々が殆ど全部翻訳してくれました。(そのうちの一記事が以下)
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1067244131/183-186
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1067244131/188

「2003パース国際芸術祭」にぽ~んと100万豪ドルを寄付してくれる「謎のお金持ち」とはいえ、自分の演奏を聞かせるのは迷惑・・・というか、苦痛・・・という感じの記事ばかりでした(逆に「巧い」「素晴らしい」という記事は皆無でした)。

そのなかでもBuruma氏の記事は、国内のどんな記事よりも厳しく、「最低」などという言葉を使って半田氏個人を批判していました。これ以上のランソは奨励はしませんが、新潮社の記事程度のものに過剰な反応をするのに、どうして海外記事は放置なのかは分かりません。

ちなみに2004年度パース国際芸術祭サイトには、一切Dr.Handaやifacの名前は見つかりません。今年は「来年も期待してね」みたいなことを〆の挨拶で言っていたのに・・・(橘出版提供のMXTVの番組で映像がありました)。事情は分かりません。




[18932]馬さんのフォロー by.○○ 2003年12月06日(土) 13時03分 ■

手前味噌ですが、僕が訳した物もございますのでご一読下さい
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1067244131/34-38
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1067244131/75-77

改めて読み直してみると彼の西オーストラリアでの資産はすごいね。

「フレマントルにある400隻停泊可能なマリーナ・豪邸2件・旅行会社・パース郊外の農場」だもんな。
 



[19571]得意げな顔でも見てください by.○○2004年01月10日(土) 20時28分 ■

http://www.toshu-fukami.com/
深見氏個人サイトの
「芸術活動の歴史」→「活動の歴史」→「2003年7月10日」

をご覧ください。
深見=半田氏がパースのHis Majesty's Theaterに50万豪ドル与えている様子です。
この深見氏サイトにはどこにも一切50万豪ドル授与とは書いていませんが、何故分かるかというと、こういう現地音楽関係マスコミのサイトではっきり書かれているからです(ガイシュツ分です、もう御存知の方は御容赦ください)。
http://www.themusic.com.au/im_m/archive/2003/030715_363_eliezer.php
HANDA HANDS IT OVER
Perth's arts benefactor, Japanese businessman Haruhisa Handa has donated $500,000 to the 100th celebrations next year of Her Majesty's Theatre, through his International Foundation of Culture and the Arts. His sponsorship of the program, to be announced in November, has allowed it to be more daring. An amateur composer and singer, Handa scribbled a cheque for $1 million for last summer's 50th Perth arts festival, which included some of his work in the program.

深見氏サイトのほうですが、現地新聞のThe West Australian紙が一面で深見=半田氏を

Handa's Handout Opens Door For His Majesty's Centenary

と題して取り上げている様子をUPしていますが、アイドル歌手みたいな写真だと思うのは私だけでしょうか?IFAC経由の寄付にしては随分半田氏一人の手柄のような扱いですが、50万豪ドルすべてが深見=半田氏個人からのお金で、IFACを通じて贈られると言うことだからでしょうか。

続く



[19581]無心さんへ by.○○2004年01月10日(土) 23時32分 ■

カーテン大学サイトより、2002年5月22日付
http://announce.curtin.edu.au/release2002/c4102.htm
Curtin University of Technology officially announced the Dr Haruhisa Handa Chair in Human Rights Education today, during the United Nations Decade of Human Rights Education (1995-2005). The Memorandum of Understanding between Curtin and the benefactor was signed at a ceremony at Curtin's Bentley campus.
Dr Haruhisa Handa is the benefactor of the Chair, providing funding of $750,000 for an initial five-year period. Dr Handa is Toshu Fukami, an ordained Zen Buddhist priest in the Rinzai tradition and a practitioner of Japanese and Western performing arts, calligraphy and painting. His charitable contributions have assisted hospitals and educational institutions, and he has helped to link international communities, particularly Japan and Western Australia, through his work.

2002年から5年間で75万豪ドルを半田氏が払います。

まだこのthe United Nations Decade of Human Rights Education (1995-2005)の間ですし、大学サイトでのUPも続行しているので、このthe Dr Haruhisa Handa Chair in Human Rights Education は現存すると思います。
かかわりが切れたとはちょっと考えにくいと思います。
禅 Buddhist priestとは書いてあるけれど、ワールドメイトとはまたしても書いていませんね。



[19597]カーテン大学名誉文学博士号について by.○○2004年01月11日(日) 16時46分 ■

>WMから新潮社に対する裁判の、深見(半田)氏の証人尋問において、
>寺○裁判官が、週刊新潮に掲載された、深見氏が帽子とガウンで正装して
>手に証書を抱えている写真について、

>裁判官:今回無断引用されたとされる写真は、西オーストラリア州立カーテン工科大学の名誉文学博士号を
>授与されたときの、式典の際に用いられたものと受けとめてよろしいわけですね。
>深見氏:はい
>裁判官:名誉文学博士号というのは、何らかの論文を出されたのですか、それとも違う理由で授与されたのですか。
>深見氏:(論文は出さなかった趣旨の証言)
東京地裁寺岡裁判官、新潮社岡田弁護士へ

以下にカーテン大学側のアナウンスがあります。
http://announce.curtin.edu.au/release2002/c4102.htm
“The University has recognised the extent of the work undertaken by Dr Handa, conferring an Honorary Doctor of Letters in 2000 for his work in establishing the Seizan Fukami Fund, which has provided scholarships for over ten years and enhanced Curtin's intercultural relationships.

2000年に、それまで深見=半田氏が10年以上奨学金を出してきたことの評価のようですね。私はかつての大幹部M田氏が、当時の定例セミナーで、来日していたこの奨学生を壇上に上げてスピーチをさせる際、「皆様にも徳分を、ということで、皆さんからのお玉串からも奨学金は拠出されています」と説明するのを聞きましたが、上記にはどこにもWMとも書かれておらず、半田氏個人の功労となっています。不明瞭なので、岡○弁護士にあっては是非調査をおねがいします。

参考:[19585] 2004年01月11日(日) 01時45分



[20328]Art, charity and a bit of mystery 二回目 by○○2004年01月28日(水) 19時13分 ■

The Perth International Arts Festival likes the round number of $1 million, which Handa donated in February when he became world president of the festival, which runs from January 16 to February 16 next year (he will sing one of his own compositions at the opening). Earlier donations have earned Handa similar rewards since he began his Australian business interests in 1988: he gained an honorary doctorate from Edith Cowan University after a donation of $265,000 in 1996

半田はパース国際芸術祭にも2月(訳者注・2002年2月)に「100万ドル」寄付をし、その際にこの芸術祭の世界総裁に就任した。この芸術祭は来年(訳者注・2003年のこと)1月16日から2月16日まで開催される予定で、 そのオープニングに半田自身が作曲した曲を一曲歌うことになっている。

1988以降豪州でビジネスで利益を得るようになった半田が、寄付の見返りに得た称号はこのPIAF世界総裁以前にもあり、それは1996年にエディス・コーエン大学に26万5000ドル寄付した後に得たan honorary doctorate である。

(訳者注・本人サイトのプロフによると1998年西オーストラリア州立エディス・コーエン大学芸術学部大学院卒
創造芸術学修士(MA))


<参考資料>
文中のPIAFオープニングの半田氏パフォーマンスへの現地での批評は
こちらにanzenuntenさんの訳文(出雲の暇人さんの編集)があります。
未見の方は是非お読みください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1067244131/183-188

この翻訳は連載です。三回目は明日以降にUPします。いよいよ核心部分です。
原文が比較的易しいので、是非前レスのリンク先(19951番レスの方)からお読みください。



[20748]新着情報 by.○○ 2004年02月05日(木) 17時08分 ■

のようです。2ちゃんねるより
http://www.ult.org.uk/lamnews6.htm
ロンドンに出来る新設の学校のようです。
International Philanthropist Visits Lambeth Academy

MR.HANDAは、国際的慈善家であり、日英に十社を持つ経営者兼信頼度高い経済評論家兼作家兼アーティスト兼IFAC会長として、このロンドン市内に新設される学校に寄付をしているそうです。今後も寄付は続くとのことです。
昨年現地の建設現場を訪ねた際、学校関係者に大歓迎されています。
その画像も見られます。

こちらは珍しく?褒めてもらっているようです。
http://thewest.com.au/20040119/features/tw-features-home-sto118313.html
Charity stays at home with brazen billionaires

豪州のお金持ちはチャリティーをしないが、日本人の出版界と旅行業界の実力者MR.HANDAは西オーストラリアに過去15年間で1000万豪ドル以上の寄付をしている。のだそうです。

西オーストラリア「だけ」で15年間で1000万豪ドル=8億円以上ですか。怒涛の高額寄付ですね。

ちなみにこういう英語圏海外記事には、一部例外を除いて「ワールドメイト代表」であるとの記述はありません。
狂運さん投下ありがとうございました。



[20785]ワールドメイトがIFACに寄付しているのだそうです by○○2004年02月07日(土) 13時04分 ■

http://www.makani.to/~kito/bbs/index.htm?cmd=article&brd=5&num=19951
"Art, charity and a bit of mystery"
Stuart Washington
From Australia's BRW Thursday, 3 October 2002.

http://brw.com.au/Stories/20021003/16455.aspx
For someone so fond of numbers, Handa is silent about the revenue and profits of his interests, which in Australia include the Perth travel agency Professional Travel Services and Aquarama, a 260-berth marina in East Fremantle. They employ 23 people. He also owns a hobby farm at Byford in Western Australia.

The managing director of Handa's local holding company, Cosmomate (Australia), Mike Gasson, says information on revenue and profit is 'none of your business'. The businesses in Japan are profitable, says Handa, particularly the publishing company and schools. But in Australia, he says, 'some companies are not so good'.
Handa is keen to expound on his charitable interests under the International Foundation for Arts and Culture (Ifac), which claims 10,000 members; Worldmate (40,000 members); the International Shinto Foundation; and the World Blind Golf Association, which support activities such as golf for blind people and Sihanouk Hospital in Cambodia.

Worldmate was established by Handa in 1994 as a religious sect (it was originally called Cosmomate). Now it is described as 'a worldwide friendship membership association'. It donates to Ifac, which then donates to philanthropic activities. '[It is] religious, but free to join, free to quit,' says Handa.

How Worldmate receives its funding is not clear. Handa denies that Worldmate receives payments for offering cures for baldness (the subject of a report in The Australian Financial Review in 1994); he says its revenue is 'just pure donation'.



[20796]Dr Haruhisa Handa at the Human Rights Education seminar by.○○2004年02月07日(土) 19時32分 ■

あのThe Australian Singing CompetitionのHP(何故かCompetionになっている)が一部更新されています。
http://www.aussing.com.au/photo_album.htm(必見!)

昨年12月、The Human Rights Education SeminarでのDr.HandaとMidori Miyazaki(ふ~ん、海外では旧姓は名乗らないんですね)が見られます。写真を是非クリックしてくださいよ。音楽のコンテストであるこのASCと、人権セミナーの関連がちょっと今の私には分かりません。

コンテストではHanda氏は、昨年度(その以前も)、IFACと共に?スポンサーです。
http://www.aussing.com.au/mathy_sponsors.htm(画像あり)

ちなみにDr.Handaは豪州で「人権教育」=Chairを設立、要はスポンサーになっています。その設立を報道する豪州政府広報は以下。
http://www.nationalsecurity.gov.au/www/attorneygeneralHome.nsf/0/
431089C1A7E73FE0CA256C8D0007BAA9?OpenDocument

会員さんを鹿島や伊勢で一週間も劣悪な環境下で仕事や家庭を放棄させてまで付きあわせ、さすがに正月だからと中座すると「裏切り者」呼ばわりして責めて更に心を縛り、「今度は何日になろうと最後まで参加します!」というと、それもウ罪んだって言う人が豪州の「人権教育」の大スポンサーで功労者って、変ですね。



[20806]PIAF by.○○2004年02月07日(土) 23時21分 ■

で、100万ドル寄付して世界総裁に就任、
オープニングに一曲やらせてもらう約束をとったのも「謙虚」の現れですか?

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1067244131/183-188




[20829]Handa Sports Academy and Recreation Centre by.○○2004年02月08日(日) 14時37分 ■

またまた発見です。
http://www.abwa.asn.au/body_whats_new.html(画像あり)
The Association for the Blind of WA (Inc.)
オーストラリア盲人協会西オーストラリア支部、と訳していいのでしょうか。

長年西オーストラリアの盲人ゴルフをサポートしてきたDr Haruhisa Handaが150万豪ドル寄付をして
Handa Sports Academy and Recreation Centreをその盲人協会内の一機関として、今年11月24日にオープンするんだそうです。

これは半田博士曰く、「自分」が行なってきた西オーストラリアへの過去の寄付のなかでも単体としては最大の寄付にあたるのだそうです。関係者からは「半田博士」に対し最大級の賛辞を贈られています。

ところでmidori mi○azakiは、豪州寄付行脚に付き添っている限り 巨額の寄付の出所をまったく知らないはずないと考えてよろしいですね?



[20830]経歴詐称 by.○○ 2004年02月08日(日) 14時51分 ■

>http://www.aussing.com.au/photo_album.htm(必見!)
>昨年12月、The Human Rights Education Seminarでの
>Dr.HandaとMidoxx Miyaxxxx(ふ~ん、海外では旧姓は
>名乗らないんですね)が見られます。


IFACオーストラリアが公開している深見氏の履歴書の更新担当者が以前はF本み○りとなってます。

彼女が海外向けに深見氏の経歴を更新し、発信してるようですが、比叡山で得度したと言ったり、禅宗の僧侶といったり、2002年のGramophone のホームページではアジアで最大手の時計の会社セイコー社のオーナーと書いてます。詐欺に等しい嘘や誇張も若い彼女の一存で書ける訳はなく、当然深見氏の指示があるはずです。

この経歴を信じて入会したり、関連会社に投資した方々はみな被害者です。

参考:[20796] 2004年02月07日(土) 19時32分



[20834]西オーストラリアの人々 by.○○2004年02月08日(日) 18時41分 ■

WM風に言うと、徳分が高いんでしょうか。黙ってても、謎の日本人ビリオネアDr.Handaが100万ドル単位で寄付してくれるしね。

特に資金が足りなくて困っているところに、半田博士はスパッと気前よくくれちゃう。多額の参加費用交通費雑費をかけて会社を休んで家庭を離れて睡眠もとらないで寒いところで何泊も野宿までしてゴシンギョーなんかしなくても、

西オーストラリアの人は半田博士にのべ10億近いお金を貰って各種活動に遣うことができる立場です。こっちのほうがいいですよね。また西オーストラリアの人には、私たち日本のWM会員らが言われたチューゴクの奇襲、北の国からの核着弾、大地震の恐怖も、関係ないですね。日本から遠いですからね。

でもこの国には半田博士からは何かすごく怖いことは言われてないようですね。イラクにはさっさと派兵してたんですけどね。ところで日本のWMのエンゼル会員は激しく新入会員を勧誘することを求められますが、半田博士は西オーストラリアにこれだけのゲンキン投下をしているわけですから、「ワールドメイト教祖」と名乗って説法すれば皆感心し、怒涛の勧誘効果があり、世界シンギョーが一気に広がるのではないでしょうか。

全エンゼル会員さん全体より、一人でもっと多くを勧誘できるのでは?やらないのは実にもったいないと思いますが、
10億のゲンキン投下はできて勧誘は出来ない理由は何かな~なんて考えてしまいます。




[21114]HANDAスポーツセンター by.○○2004年02月23日(月) 17時24分 ■

Handa Sports Academy and Recreation Centre
At a function at the Association for the Blind on 26 November 2004, Dr Haruhisa Handa, a long time supporter of blind golf in WA, announced he would donate $1.5 million to establish the "Handa Sports Academy and Recreation Centre".

 ネットでは既出かも知れませんが、私は知りませんでした。
 カンボジアのTosyuビルディングといい、建物にご自分の名前を付けるのが、教祖様のちょっとしたマイブームみたいですね。

 しかも150万ドルとはまたすごい。
 慈善家ビジネスマンとして個人名で各地に寄付をばら撒きまくっては名誉を得まくっている我らが先生ですが、本名で動かせるお金がまだそんなにあるとは・・・さすがに神がかると資金繰りの仕方も我ら凡人には想像すらつきません。
 やっぱウルトラサイキッカーなんだわ先生は。もう次元が違い過ぎます。

 ただ、後進国でもない豪州にやたらと色々な形で物凄い額の寄付をばら撒く理由がさっぱり飲み込めません。不動産もたくさん所有されているようですし。 現会員さんでこれについて理由をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてくださいね。

 先生は確か静岡で一生を全うされるはずでしたよね。それとも、あの時おっしゃっていた静岡とは、心霊的にはパースのことだった、なんていうことになるのでしょうか。ふとそんな気がしました。きっと気の迷いでしょうけど・・・。

 あと、皇大神社の位上げに私が寄付をしたお玉串は、きっと海外での先生のお立場の位上げに使われているのだと思います。 だって、伽藍に神は降りずに人に降りるというという先生のお言葉をそのまま信用すれば、位上げされるべきなのは神社などの建物じゃなくて先生ご自身ですもの。




[21170]IFACの活動 by○○ 2004年02月26日(木) 21時03分 ■

深見氏は、「世界中に愛をワールドメイト」がNPO世界芸術文化振興協会(IFAC)に寄付をし、そこから慈善団体に寄付していると言ってるようですが、

IFACの会員になってる皆さんの同意がなければ、事業報告書を都に提出することはできません。どの団体にいくら寄付をしたかについて、総会で承認し、議決されているのでしょうか。それをしていなければ違法となります。

Art, charity and a bit of mystery

Worldmate was established by Handa in 1994 as a religious sect (it was originally called Cosmomate). Now it is described as 'a worldwide friendship membership association'. It donates to ifac, which then donates to philanthropic activities.' '[it is ]religious, but free to join, free to quit.' says Handa.

http://brw.com.au/Stories/20021003/16455.aspx


海外報道(2)へ続く

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