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ワールドメイトの資料 (ワールドメイトの実態)

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一般財団法人東京芸術財団(TAF)
(Tokyo Art Foundation)


宗教団体ワールドメイト(WorldMate)(旧名称コスモメイトその他)の関連法人である、一般財団法人東京芸術財団(TAF)は、平成23年(2011年)2月25日法務局で申請登記され、港区南青山に住所を置いている。

評議員 箭本隆志 笹節子、榎本○
代表理事 井上康道
理事 半田晴久、栗林義信、坂井伸太郎、池田○○○、坂口○○、中谷○○、大友○○

当法人の目的欄には、芸術、文化、教育、社会福祉、国際協力親善等を謳っているが、宗教団体ワールドメイトの教祖深見東州(Toshu Fukami)(旧名深見青山(Seizan Fukami),またの名を戸渡阿見(ととあみ)、レオナルドTOSHUこと半田晴久(Haruhisa Handa)は、既に関連NPO法人を6つも設立しており、新たに一般財団法人を設立したのは何故か。

関連法人にも説明している通り、従来の社団・財団法人とは異なり、平成20年(2008年)12月より公益目的でなくとも一般財団法人を設立できるようになった。原則として、株式会社と同様に、全ての事業が課税対象となる。

設立許可を必要とした従来の財団法人とは異なり主務官庁の許可を得ることなく、誰でも法務局に申請登記すれば済む。


上記一般財団法人東京芸術財団が、平成24年(2012年)9月21日・23日に、オペラ「ドン・パスクワーレ」 を新宿文化センターで主催。チケット料金は、SS席23,000円、S席15,000円、A席8,500円、B席4,800円

従来、オペラは、宗教団体ワールドメイト関連NPO法人「世界芸術文化振興協会(IFAC)」で開催しており、この法人から莫大な費用を払っている。

今回、一般財団法人東京芸術財団がオペラ「ドン・パスクワーレ」を主催したということは、その費用すべても東京芸術財団が持ち、収益も当財団法人が得るということなのか。

ここ数年、ワールドメイト関連会社(株)たちばな出版がオペラのチケット販売をやっていたが、同じくワールドメイト関連NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)が東京都に提出している事業報告書には「収入」の記載は一切なく、オペラの莫大な費用だけが記載されている。

ちなみに、、平成22年(2010年)9月24日~9月26日) 新宿文化センターで開催された「ナブッコ」の費用は198,073,000円(東京都に提出された平成22年度事業報告書)。


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平成25年(2013年)3月13日産経新聞に以下の内容の広告を出した。

第一回ピッコロオペラ 「コジ・ファン・トゥッテ」全2幕

第1部 深見東州(半田晴久)のB級ホラー漫談「モーツアルトの謎」
第2部 ピッコロオペラ!!「コジ・ファン・トゥッテ」

2013年3月22日(18時開演)
五反田ゆうぽうとホール
入場料 S席(完売)  A席9,000円  B席8,000円  C席7,000円  D席6,000円  E席(完売)
チケット申込:(株)たちばな出版

「音楽監督・芸術監督・漫談」として登場のワールドメイトの教祖深見東州こと半田晴久氏の肩書として今までにあまり出してないものを載せている。
  ↓ ↓
有明教育芸術短期大学教授(声学科)
シドニーオペラハウス専属国立オペラ・オーストラリア名誉総裁 及びゲストアーティスト
中国国家一級声楽科、中国国立歌劇舞劇院正団員
ジュリアード音楽院名誉人文学博士

上記有明教育芸術短期大学は、学校法人三浦学園が母体で2009年に設置されており、栗本慎一郎氏が学長として就任している。深見東州こと半田晴久氏は、ワールドメイト関連NPO法人世界芸術文化振興協会から以下の支出をしている。もし、深見東州こと半田晴久が有明教育芸術短期大学の教授ならば、何故、当有明教育芸術短期大学と、その母体である三浦学園に多額の支出をしているのか

 三浦学園へ          15,750,000円 平成23年度(2011年度)
 有明教育芸術短期大学へ 37,800,000平成24年度(2012年度)東京都に提出している世界芸術文化振興協会の事業報告書参照

有明教育芸術短期大学のホームページ「芸術教養学科教員紹介欄」には深見東州こと「半田晴久」の名前は見当たらない。また、平成21年(2009年)、当有明教育芸術短期大学が設置されて以来、理事、監事及び評議委員の名前としても、深見東州こと半田晴久の名前はない

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 有明教育芸術短期大学へ  9,450,000円 平成25年度(2013年)

平成26年(2014年)分のワールドメイト関連NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)の東京都に提出している事業報告書には、その内容の詳細を一切書いてないので、どこのどんな活動や事業にいくら支払ったか詳細不明。「実施場所」欄に「有明」と書いてあるものがあるので、平成26年(2014年)も「有明教育芸術短期大学」に寄付したと思われる。
(浜離宮朝日ホール、ザ・フェニックスホール、新国立劇場 中劇場、横浜、有明 他で  45,223,000円
                 
ジュリアード音楽院にはワールドメイト関連NPO法人世界芸術文化振興協会から多額の寄付をしている。またオペラ・オーストラリアの公式サイトには、深見東州こと半田晴久氏が「総裁」という肩書は見あたらないとの書き込みが他ブログにあった。

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平成26年(2014年)7月11日、以下の広告を出した(産経新聞)。この後も8月20日、8月27日と合計3度。他紙にも同じ広告を出していると思われる。

進撃の阪神ロック・コンサート!!』大阪公演
進撃の阪神 深見東州
7月15日(火) オリックス劇場 大阪市西区新町
主催 東京芸術財団
チケットの問い合わせ たちばな出版

SS席 10,000円
S席   8,000円
A席   6,000円

東京公演
日本武道館9月26日(金)

SS席 15,000円
S席  12,000円
A席   8,000円
B席   6,000円

『昨年、グラミー賞2度受賞のマイケル・ボルトン、元シカゴのピーター・セテラと共演し、9,000人を総立ちにさせた、進撃の阪神「深見東州のロックコンサート』と謳っているが、大半は宗教団体ワールドメイトの会員、また、政治家やその他の団体に多額の寄付をした見返りに多数のチケットを買わせている可能性がある。また、

『東京公演は、音楽界の「巨人」と言えるスペシャルゲストが登場します。(巨人と言っても、体格の大きな人ではありません。それは巨体です。あくまで、存在の大きさを言うのです』と宣伝しているが、その人物とは誰をさしているのか。小林旭に関しては、以下の法人の「ワールドメイトに関する議論掲示板」のコメント欄参照のこと。

(社団法人) 日本プロゴルフ協会(PGA)


平成26年(2014年)10月6日 「秋に燃ゆる国民のコンサート」 無料コンサートを新国立劇場(中劇場)で開催

当日は宗教団体ワールドメイトの会員で構成されている「アルプス合唱団」も出演。中・高校生と思しき生徒たちも出演していたようだが、彼らは一体何者なのか。深見東州こと半田晴久氏が多額の寄付をしている有明教育芸術短期大学の母体である三浦学園の生徒、またはワールドメイト会員の子女も含まれるのか。


平成26年(2014年)10月11日、12日明るすぎる劇団・東州」第5回定期公演 新国立劇場(中劇場)

昨年に続いて深見東州または半田晴久名での派手な広告はサンケイだけで10月現在20、他紙を入れれば膨大な広告費を払っている。

チケット  
S席 8,000円
A席 5,000円
B席 3,500円

「明るすぎる劇団・東州」は、深見東州こと半田晴久氏の別名 「戸渡 阿見(ととあみ)」名で平成19年(2007年)5月に旗揚げ、主に宗教団体ワールドメイト会員対象に、当初は富士箱根神事の現地・衛星会場や浅草公会堂等で公演されていたが、大々的に新聞広告を出すようになったのは今回が初めてではないのか。ワールドメイトに対する批判や会員数に陰りが見え始め、他の収入源の一つとしてこの劇団を立ち上げたと思われる。

「明るすぎる劇団・東州」を立ち上げた平成19年(2007年)といえば、ワールドメイト会員に、地球温暖化の危機を煽って「命乞い形代」による集金を必死で呼びかけており、「命乞い形代基金口座」にはワールドメイト新青山塾生の個人口座まで発表。また、神事会場では「赤フン隊」を結成、真冬の雪の中、赤フンひとつになった新青山塾生や幹部までが「命乞い形代」目標達成を必死で呼びかけていた。

また、深見東州こと半田晴久氏が命名した「銭がき隊」が、『明るすぎる劇団・東州』の公演時に出す『おひねり喜捨玉串』を受け取るご奉仕をやっていた。

鹿嶋で行われた「200万倍菊理姫による、永代守護霊団 黄金盤ぶるまい!」では、守護霊団に、「黄金盤ぶるまい(おいしいご馳走や恵みを与えてくれること)」を謳って、寄付御玉串には最高式階50万円もあった。

なお、「秋に燃ゆる国民のコンサート」と「明るすぎる劇団・東州」を公演した新国立劇場へは、宗教団体ワールドメイト関連NPO法人「世界芸術文化振興協会」から3,000万円の寄付をしている。(世界芸術文化振興協会より東京都に提出されている平成25年度事業報告書)。今後の新国立劇場使用目的の寄付と思われる。

また、平成25年9月9日、10日、ワールドメイト関連NPO法人世界芸術文化振興協会主催で「ジュリアード音楽院 声楽オーディション」が開催されたが、このときの会場も新国立劇場オペラパレスで行われている。


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平成26年(2014年)11月14日 渋谷公会堂にて公演の、
「進撃の阪神 巨人 演歌コンサート」の宣伝広告を、以下の新聞社に掲載した模様.。

http://wm-giron.bbs.fc2.com/

(新 ワールドメイトに関する議論掲示板より)

朝日新聞(全国)10月31日 掲載

11月1日 朝日新聞(東京)
       産経新聞(大阪)
       サンスポ(大阪)

11月2日 産経新聞(東京)
       毎日新聞(東京・中部・西部・北海道)
       京都新聞
       北日本新聞

11月3日 毎日新聞(大阪)
       サンスポ(東京)
       伊勢新聞
       デイリー東北
       新潟日報

  その他の新聞社

新聞には、小林旭氏との共演で、エイズ撲滅のためのチャリティコンサートと謳っているが、上記の新聞社に支払う広告料は一体いくらになるのか。

いつものように、ワールドメイト会員が教祖深見東州こと半田晴久氏に合いの手の声を掛けたり、フィナーレでは会員が作った小道具で会場を盛り上げるようにとの深見東州こと半田晴久の指示がでている。


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平成27年(2015年)3月22日付産経新聞に以下の広告を出したが、他紙にも同様の広告を多数出していると思われる。
平成26年(2014年)だけで深見東州こと半田晴久関連の広告は643回。(週刊現代 2014年3月7日号)

2015年4月8日(水) 
深見東州 「グループサウンズ&フォークの一人祭典!!」(グループサウンズとフォークの名曲を、一気に楽しむ)

上記見出しは、「グループサウンズ」と大きく謳っており、深見東州の文字は非常に小さい。

2015年4月10日(金)
深見東州 「全部オリジナル曲コンサート!!」(シンガーソングライターとしてつくった演歌、歌曲、ポップス、ロックで爆発しよう!」

両日とも 

SS席 13,000円
S席  11,000円
A席   9,000円
B席   7,000円
              

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平成27年(2015年)6月17日付産経新聞の広告によると、

2015年7月4日、5日
明るすぎる劇団・東州 第6回定期公演
会場 新国立劇場(中劇場)

S席  10,000円
A席   8,000円
B席   6,000円

昨年に比べると2,000~3,000円の値上げになっているが観客の大半は宗教団体ワールドメイトの会員であり、特にマイコンされたエンゼル会員は喜んで参加すると思われる。


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平成27年(2015年)10月28日付産経新聞に、以下の広告を出した。

2015年11月15日(日)

国民の、国民による、国民のための、国民的コンサート
  「第二回 秋に燃ゆる国民のコンサート」

会場 新国立劇場(中劇場)

S席 10,000円
A席  8,000円
B席  6,000円

主催は東京芸術財団 だが、協力として世界芸術文化振興協会(IFAC)」(宗教団体ワールドメイトの関連NPO法人)が記載されている。

いつものごとく、ワールドメイトの教祖深見東州こと半田晴久氏の顔写真は、他の出演者の数倍大きい。


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平成28年(2016年)4月25日付産経新聞の広告によると、

2016年7月4日(土)、5日(日)
第7回 明るすぎる劇団・東州 定期公演2016

会場 新国立劇場(中劇場)

S席  10,000円
A席   8,000円
B席   6,000円

主催 東京芸術財団


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