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ワールドメイトの資料 (ワールドメイトの実態)

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海外の不動産


宗教団体ワールドメイト(WorldMate)(旧名称コスモメイトほか)の関連会社(株)日本視聴覚社(旧(株)コスモメイト→コスモワールド)vs 荻窪税務署長裁判の 第一審では、(株)日本視聴覚社が敗訴したが、その判決文(平17年(2005年 )7月28日)の「海外不動産」についてのあらすじは以下の通りである。

 『海外不動産等が、日本視聴覚社または栂村繁郎、半田晴久名義によって購入され ていることについて、裁判所に提出されている押収テープ反訳によれば、平成元 年ないし3年当時の海外資産取得に関する半田晴久氏の発言の多くは税金対策や投資 としての観点から行われたものであって、宗教的意義についての発言は多くない ことから、日本視聴覚社らを名義人とする海外資産取得の主たる目的が宗教的な ものであったと認めるには至らない。

原告日本視聴覚社は、オーストラリアには ワールドメイトの会員が一人もいないからこそ、神霊的な拠点を築いて、布教活 動を進めていく意味があるなどと主張しているが、そのような意図を認めること は到底できない』 と述べている。

ワールドメイトの教祖旧名深見青山(Seizan Fukami)深見東州(Toshu Fukami) 、またの名を戸渡阿見(ととあみ)、レオナルドTOSHU こと半田晴久(Haruhisa Handa )氏の発言を引用しているものには以下のものがある。

・ 7000万。2700万で買ったの。なんで、こんなにもう、することなすこと、みんな儲かっちゃうんだろう(平成元年ないし2年頃)

・ オーストラリアの場合はコスモメイト(現ワールドメイト)の会員なんか一人 もいないわけで、まあケビンさんやマイルズさんは熱心なカソリックでどんな宗 派持っても持たなくても正直なのがいい(半田晴久発言平成3年6月24日)

・ ベルギーの熱心な僕の秘書はユダヤ教でしてね。神様という一つのコンセプト で、神道もコスモメイトもくそもない』(平成3年6月24日)


平成17年(2005年)4月14日の国税裁判原告日本視聴覚社の準備書面によると、海外不動 産購入の理由を、以下のように主張している。

・ 神道をベースにしたワールドメイトにとって自然との共生や風土に宿る神との交流は重大な信仰上の問題であり、海外(オーストラリア)にある、神社農場は 、その交流のための場である。

そうした神事目的のために、クルーザー等は必要とされている・・・

・ ノルウエーの物件を購入したことで、デンマーク人のピータ ー某氏がスタッフとして神業に参加するようになった。又、ベルギーやイギリス にも支部ができた。

・ イギリスに物件を購入したことで、現在、イギリス、フラン ス、スペイン、スイス等に支部が設立され、活動が行われている。イギリスには ヨーロッパ総本部がおかれ、イギリスの旅行会社「トラベルプロフェッショナル ズ」ゼネラル・マネージャーであるマーテイン・ランダーソンが、神業に深い理 解を示し、ワールドメイトの支部の世話を行い布教に努め、支部の主力メンバー として活躍している。

・ アメリカに物件を購入したことで、2005年4月現在、ニューヨークを初め アメリカ国内6カ所に訴外宗教団体(ワールドメイト)の支部ができている。
↑ ↑
上記原告の主張にもかかわらず、オーストラリアには支部は存在せず、デンマ ーク人のピーター・某氏はとうの昔ワールドメイトから去っており、現在海外の支部として存 在するのは、「米国ニューヨークすしバー中央本部」 と「英国ロンドン・ミソ スープ総本部 」だけではないのか。

平成16年(2004年)9月3日の深見東州こと半田晴久氏の証人尋問においては、以下のよう な質問と回答がされた。

オーストラリアの物件について、その名義が半田晴久名義になっていることにつ き国税側代理人に質問されると、半田晴久氏は、

・ 原告日本視聴覚社が購入していると 思っていた

・ 自分がサインしたことは記憶にない、それを知ったのは10年位後だ と答えている。

国税側代理人が、「受託者」と書いて半田晴久名でサインしてあるのに、よく 読みもしないで、サインしたのか、また、1995年(平成7年)9月に、「コスモメ イト・オーストラリア」に名義変更、登記したのは、国税局の調査が入ったから ではないかと突っ込まれている。

皇大神社(ワールドメイト)は法人格のない団体であるため購入や登記ができな い、そういったときは(当時の原告代表取締役)栂村繁郎氏が名義人になるのではないかと国税代理人に詰問さ れた半田晴久氏は、

・ 栂村氏に頼まれた。外国ではサインをしなくてはいけないが、栂 村氏は英語はできず、サインが書けないので、半田晴久が代理でサインした

・ 物件 が半田晴久名義になっていることについては本当に知らなかった、ミスである、詳しい内容は栂村氏がやっていたので分からない、

・ マクニールストリートもギャロップロードの物件もオーストラリアのマルコム某氏がとりあえず半田晴久名義にすると言ってやった、

・ 半田晴久は、「コスモメイト・オーストラリア」のチェアマン にすぎず、オーナーではない

・ 海外不動産の購入資金はワールドメイトから出ている、ワールドメイトのものである、と答えている。

裁判所によれば、、日本視聴覚社は、主として税務対策や投資として、正式の手 続きも経ずにワールドメイトの資金を日本視聴覚社に還流させて海外資産等を次 々と取得していた上、日本視聴覚社の財産とワールドメイトの財産が正確に区別 して管理されていたとも言えないと述べている。(その他の証人尋問 → 「裁判」)


不動産取得に関しては、最近マスコミを賑わしている民主党幹事長小沢一郎氏の 土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件と一部ダブル。小沢氏は、法人格がな い陸山会は不動産を購入することが出来ないため小沢氏個人名義で購入したと主 張。小沢氏は、個人として権利がないことを示す「確認書」を陸山会と交わして おり、小沢氏の死後も不動産は陸山会に残ると主張。しかし、「確認書」に法的効力はないため、相続の際には小沢氏の親族に名義が移る。また、小沢氏の親族らが「後継者」として陸山会の代表になれば、こうした不動産を無税で引き継ぐことも出来る。

2010年1月21日の報道によれば、上記の「確認書」の作成日付が偽装されていたことが20日の関係者への取材で判明した。17年に作成したとする確認書は、実際は会見の直前に作られたものであるという。


原告日本視聴覚社も平成7年(1995年)3月31日付で「任意団体ワールドメイト」に対し、任意団体ワールドメイトでは登記できないので日本視聴覚社名義と しているが、実際は、「任意団体ワールドメイト」の所有物件であることを証する、『念書』を差し入れている。しかし、その「念書」は、不動産購入後、数年経っており、国税側が捜査に入ってから書かれたものである。


平成17年(2005年)7月28日の第一審判決文によれば、原告日本視聴覚社または その関係人の名義によって購入された海外物件の詳細は以下の通りである。

↓ ↓ ↓
1. 栂村繁郎名義

昭和61年11月(購入年月日、以下同様)、オーストラリアシドニーのマンション

2. 半田晴久名義

(a)オーストラリアのパースの不動産
1) 昭和62年8月及び昭和63年3月、マクニールの土地、建物
2) 昭和62年8月、ギャロップロードの土地、建物

(b) 昭和63年3月及び同年7月、クルーザー
(c) 昭和63年4月、プール
(d) 平成2年6月、ハワイのハワイ島の土地


3. 昭和63年3月に設立された、原告の子会社コスモメイトオーストラリア名義

(a)オーストラリアのパースの不動産
1)  昭和63年3月、モンローインテリアの土地、建物
2)  昭和63年5月、キーンストリートの土地、建物
3)  昭和63年7月、パビリオンの土地、建物

(b) 昭和63年7月、農場
(c) 昭和63年8月、ヨットハーバー(アクアラマ マリーナ)
(d) 昭和63年12月、旅行会社オーストラリアンツアーマスターズ社が発行する株式(営業権等)


4. 日本視聴覚社名義

(a) 平成元年12月、ハワイのホノルルの土地、建物
(b) 平成2年3月、ハワイのマウイ島のマンション


5. トラファルガーホールデイング社名義
平成2年7月、ベルギーのブリュッセルのアパート


6. コスモメイトUK名義

(a) 平成2年9月、イギリスのオックスショットサリーの土地、建物
(b) 平成3年11月、ノルウエーのノルフェイルのアパート
(c) 平成4年8月、イギリスのコブハムサリーの土地、建物 


深見東州こと半晴久氏は、マスコミや国税の追求をかわすためか、海外不動産についての釈明テープを騒ぎが表面化した頃会員宛に送付しており、宗教法人が認可されたら海外資産は皆ワールドメイト会員のものだと言っている。

日本視聴覚社vs荻窪税務署長(国税)の裁判が終結している現在、日本視聴覚社その他名義の国内不動産は全て半田晴久名義に変更されている。(参照: 国内不動産


平成24年(2012年)9月14日、ワールドメイトは宗教法人として成立登記された.。宗教法人に認証された現在、全ての国内外の不動産等は半田晴久名義からワールドメイトに移転登記されるのか。

(注: 半田晴久名義の不動産は、伊豆の国市立花3丁目162が平成26年11月14日に、その他が平成27年1月22日にワールドメイトに移転登記された。

深見東州こと半田晴久氏が大株主の下記不動産は、ワールドメイト関連NPO法人他関連会社に賃貸、多額な家賃収入を得ている。(参照: 「会社」)
↓ ↓
菱研ビル(菱法律経済政治研究所  平成17年(2005年)7月29日所有権移転登記
たちばな出版ビル  平成17年(2005年)9月30日所有権移転登記
ミスズビル  平成20年(2008年)6月30日所有権移転登記





以下、「リンク総合法律事務所」内に設置されていた、旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」より


[29902]ピーターさんはいずこに by.○○ 2005年10月02日(日) 22時41分 ■

(株)日本視聴覚社vs荻窪税務署の最終準備書面において、原告は(半田氏の)海外不動産取得の目的は「神霊界のフタを開けるためである」と主張しています。

ワールドメイトがノルウェーに山小屋の物件を購入したことについても、「北欧神界」が開き、デンマーク人のピーター・デヴィッド・ピーターセンがスタッフとして神業に参加するようになった。また、北欧神界に濃い縁のあるベルギーやイギリスにも支部ができたと主張していますが、ピーターさんはスタッフとして現在活躍しておられますか。

原告の主張は単なる詭弁、こじつけとしか思えませんが。




[30015]国税裁判では by○○ 2005年10月08日(土) 23時27分 ■

海外不動産購入についての深見氏の反論を見ても、「信教の自由」を最大限にアピールし、被告が、宗教かどうかの判断をすることは憲法20条の信教の自由を土台で踏みにじる重大な違憲行為であると反発しています。

原告がアメリカ、イギリス、オーストラリア、ノルウエー等での物件を手に入れたのも、神の教えを広めるためなのだそうです。

深見氏がどんなに反論しようとも、普通に考えればこじつけにしか思えませんが。ワールドメイトが日本神道である言われてもあり得ないとしか言えません。

また、(深見氏は)偽者教祖だと皆が思っているのなら、その教祖が守護霊メッセージを取り次ぐという話を、みなが喜ぶはずがないと言ってますが、皆さんはどう思っておられるのでしょうか。




[30022]海外で教祖と名乗らない半田氏 by.○○ 2005年10月09日(日) 11時19分 ■

>原告がアメリカ、イギリス、オーストラリア、ノルウエー等での物件を手に入れたのも、神の教えを広めるため
>なのだそうです。


これはもうharuhisa handaでgoogleすると明瞭なのですが、半田氏は海外で教祖であることをごく一部で以外まったく名乗っていません。

例はgoogleのページで10ページ以上ありますが、ますgoogle1位
パースのカーテン大学サイト
http://www.humanities.curtin.edu.au/cgi-bin/view?area=hre&dir=Home&page=Dr_Haruhisa_Handa
Completing an arduous program of religious training on Mt. Hiei, one of Japan's oldest monastic centres of Buddhist scholarship and religious practice, Dr Handa formally adopted the Buddhist name "Toshu Fukami" replacing his secular name for his religious and artistic work.
He is an ordained Zen Buddhist priest in the Rinzai tradition.
宗教との接点は「東州」が法名だとか臨済宗の坊さんだとか書いてあるだけです。WMのWも出てきません。

2位 ロンドン大学SOAS
http://www.soas.ac.uk/about/index.cfm?navid=2584
一ページに渡ってArtist, businessman, and motivational speaker Haruhisa Handa の寄付で収集した海外の肩書きや関連団体会社芸事をずらずら書いています。やはりWMのWもありません。

3位「私立」カンボジア大学サイト
http://www.uc.edu.kh/dr.handa.htm
ここを含め、カンボジア国内では豪州や欧州中国と異なりよくWorldmate(Organization)の名前が出てきますが、宗教団体とは名乗っていません。

過去海外にどんなにか巨額な寄付が、半田氏個人名を前面に出す形で行われてきたというのに、それが布教に繋がるどころか逆に隠し通している始末です。半田氏は寄付を通じて現地でリッチマンと報道もされ自らの名前の宣伝はしていますが、これはWMの布教じゃない、布教はしていないんですよ。

布教なんかさせられているのは、国内でコロッケ3個生活を奨励されている貧相な末端エンゼルたちだけです。

国税庁さんは、パース現地、中国、ロンドン、カンボジアに行き、巨額な寄付を半田氏が投じながら、一体国内にどのくらいのWM会員が増えているというのか、一度調査なさってみてください。

肩書き収集の”先輩”池田氏は、世界のどこに出かけてもSGI名誉会長と名乗ります。

半田氏は、国税に対しては憲法違反も持ち出しながら宗教であると主張し、海外、いや国内(半田と深見の個人サイト、また協和協会内などでも)ですら宗教団体であることを名乗っていないのです。

国税さんはここを必ず突いて下さい。よろしくお願いします。

参考:[30015] 2005年10月08日(土) 23時27分




[30385]WM関係者が購入した海外資産等 by.○○ 2005年11月02日(水) 21時10分 ■

国税裁判の第一審判決で認定された、WM関係者による海外資産等の取得状況(平成5年3月期現在)は、次のとおりです。判決文の項目番号と文章のとおりです。なお、裁判所における判決文からの「書き写し」であるため、万一誤りがあれば、後刻訂正します。

WMは、宗教法人設立の認証が得られていないため、自己の名義で海外資産等を取得することが出来ません。

(7)原告(株式会社日本視聴覚社)らの名義での海外資産等の取得

ア 掲記の証拠及び弁論の全趣旨によれば、以下の事実が認められる。
(ア)以下のとおり、海外資産等が、原告又はその関係人の各名義によって購入されている。

a 栂村名義
昭和61年11月(購入年月日、以下同様)、オーストラリアシドニーのマンション(購入物件、以下同様)

b 半田名義
(a)オーストラリアのパースの不動産
i 昭和62年8月及び昭和63年3月、マクニールの土地、建物
ii 昭和62年8月、ギャロップロードの土地、建物
(b)昭和63年3月及び同年7月、クルーザー
(c)昭和63年4月、プール
(d)平成2年6月、ハワイのハワイ島の土地

c 昭和63年3月に設立された、原告の子会社コスモメイトオーストラリア名義
(a)オーストラリアのパースの不動産
i  昭和63年3月、モンローインテリアの土地、建物
ii 昭和63年5月、キーンストリートの土地、建物
iii 昭和63年7月、パビリオンの土地、建物
(b) 昭和63年7月、農場
(c) 昭和63年8月、ヨットハーバー(アクアラマ マリーナ)
(d) 昭和63年12月、旅行会社オーストラリアンツアーマスターズ社が発行する株式(営業権等)

d 原告名義
(a) 平成元年12月、ハワイのホノルルの土地、建物
(b) 平成2年3月、ハワイのマウイ島のマンション

e トラファルガーホールデイング社名義
平成2年7月、ベルギーのブリュッセルのアパート

f コスモメイトUK名義
(a) 平成2年9月、イギリスのオックスショットサリーの土地、建物
(b) 平成3年11月、ノルウエーのノルフェイルのアパート
(c) 平成4年8月、イギリスのコブハムサリーの土地、建物 




[30893]海外支部 by○○ 2005年12月10日(土) 22時15分 ■

>現在、公式ページの海外支部はニューヨークとロンドンしか記載されて
>いないのに、このロゴにはこれらを含めて全部で13ヵ所ほど挙がって
>います。ようは、これらの場所にはWM名義の不動産があるということ
>ですよね。
 

日本視聴覚社の最終準備書面で、国税側では、「原告の海外現地子会社、あるいは買収した現地法人は宗教活動の拠点として設立したものとは考えられず、海外資産の取得等の拠点として設立、あるいは買収したものと考えられる」と主張しているのに対し、原告側は、「信者が一人もいない場所だからこそ、神霊的な拠点を築き、布教活動を進めていく意味がある」などと反論しています。

しかし、たとえば、半田晴久名義で数々の資金的援助をし、また名誉も授与されているオーストラリアの不動産は昭和63年に取得されたものです。その間半田氏は現地においてワールドメイトの教祖ということをひたかくしにしており、ビジネスマン、画家、シンガー、慈善家、百万長者等としか紹介されていません。

その他、ハワイ、ベルギー、イギリス、ノルウェー等についても、会員の殆ど全員がその不動産の存在すら知らされていない事からも、当地で宗教活動をするつもりは当初からなく、単なる詭弁であることは容易に推測できます。

参考:[30892] 2005年12月10日(土) 19時13分




[43536]ところで、宝島30に書かれていた海外資産 by○○ 2006年11月22日(水) 13時09分 ■

あれ、現在どうなってるの?更に増えてるの?
あの膨大な海外資産の相続ってどうなってんだろう?




[43538]考えてみれば by.○○ 2006年11月22日(水) 13時11分 ■

こんな海外資産も因縁を受け継ぐんだよねえ。
それを数多く持ってるなんておかしいよなあ。  爆藁




[51882]方位と言えば by.○○ 2007年02月25日(日) 22時27分 ■

国税さんがノルウェーにあるアパートについて「宗教活動と関わりがあると認められない資産」と主張したことに対し、深見氏は以下のように陳述しています。

「こうした資産は個人の持ち物ではなく、私にしろ栂村先生にしろ、もちろん植松先生にしろ、私用で用いたことは一切ありません。気学に基づいて方角のよいときに、同じく方角がよい人々と共にそこに行き、祈りをささげて神霊域を活性化させるという目的のために確保された拠点にある資産です。したがって、6人行けばベッド6台はすぐに埋まりますし、広さも贅沢なものではまったくありません。第一、もし個人使用のためなら、ベッドが6台あって何の意味があるのでしょうか。宗教目的で、多人数で行って宿泊し、神業を行う拠点とする意図だからこそ、何人も宿泊するに耐えられるようになっているのです。」


会員さんはワールドメイトがこんな不動産を所有していることを知っていましたか?
宗教目的のワールドメイトの施設なら会員に無料で開放してもよさそうですが、幹部数名以外に利用したと言う話は聞きませんけど。

また別の所では、この物件を購入したことで「北欧神界」が開き、デンマーク人のピーター・デイビッド・ピーターセンがスタッフとして神業に参加するようになったと主張していますが、この方もとっくに退会していますよね。

参考:[51881] 2007年02月25日(日) 20時38分




[78017]リゾートとして買ったマウイ島 by○○ 2008年08月11日(月) 22時30分 ■

ワールドメイトでは、カンボジアの福祉ばかり宣伝しているようですが、これはどう言い訳するのですか。↓

平成2年3月頃に録音されたと認められるカセットテープ

『マウイ島はリゾートとしていいところで、だけども、文化がまだないからね。ここはコンドミニアムでいいと思って、グランドチャンピオンって所を買ったわけだ。・・・窓を開ければ下がゴルフ場のグリーンだから・・・

ちょっと下行くとビーチがあるわけです。・・・それを、マウイ島を拠点として2箇所ですね。だから、藤波先生とかと一緒に行くんでも、栂村先生とかって行くんでも、コンドミニアムでリゾートできて、車でちょっと行くと、さっき言ったラハイナっていう所まで40分くらいで、日本レストランもあるし、とにかくゆっくりくつろげる所ですよ』

注: 藤波孝生議員の名誉と地位を利用して、宗教法人の認可、税務署へのの有利な計らいを依頼しています。また、大蔵省から筋入れて税金が半額になった、1億5000万の政治決着で5000万円ねぎったとも述べています。(国税押収教祖テープ反訳)

尚、藤波氏は、リクルート事件に関与したとして受託収賄罪で1999年10月に上告が棄却され、懲役3年・執行猶予4年の有罪が確定した人物です。




[82931]北欧神界 by.○○ 2008年08月22日(金) 22時12分 ■

>ピーター損とか言う奴がいたけど、会員時代まさに乞○みたいな身なりだったんだよ。
>定例会場で何度も見た。スタッフになって一家でいきなり身なりがよくなってて笑ったね。


ワールドメイト(コスモメイトUK)がノルウエーに物件を購入したことにより、デンマーク人のピーター・○○が神業に参加するようになったと、過去の裁判資料に出ていますが、団体がノルウエーに物件を購入したことの言い訳がしたかっただけでしょう。おまけに、ピーターさんは、既に退会しているのですから、関係ないです。

この場所には、平成4年頃、厚子さん、U平さんその他数名が訪れています。
会員さんは、「神界」だの「トクブン」なんて言葉に惑わされないでください。

参考: [82559] 2008年08月22日(金)




[134703]海外物件 by○○ 2008年11月24日(月) 14時49分 ■

>オーストラリアは大切な神域であり、将来のためにどうしても開かなければいけない場所であることを、
>また神示でも示されていたとか。そして、オーストラリアに拠点を作るためにどうすればいいかを真剣に考えた結果、>現地の家具屋を買収して、株式会社を1から始めたそうです。

>詳しくは知らないですが、当時清水の舞台から飛び降りるくらいの勇気がいったそうです。なぜそうしたか?
>会社を持ち、土地を持ち、物件を持たないと、現地では誰も信頼しないからだそうです。いきなり日本人が来て、
>活動をしようとしても、誰も信頼するわけがありません。)
>深見先生は、娯楽のために買ったのではなく、現地人と同じ文化レベルにするために、購入したのです。
>全ては、神業のためです。


ちなみに 欧米諸国では 中古家具屋 という商売は ヤクザや胡散臭い、身元が怪しい人が始める商売・・と思われてます。アンタチャッブルのアル・カポネが ヤクザになって 最初に起こした 会社は 中古家具屋でした。

オーストラリアで信用をえたいなら 、中古家具屋はおかしいでしょう。日本から やってきて、突然、中古家具屋を買収したら、日本のマフィアと誤解されますよ。




[134717]オーストラリア人に失礼ですよ by.○○2008年11月24日(月) 14時57分 ■

>深見先生は、娯楽のために買ったのではなく、現地人と同じ文化レベルにするために、購入したのです


中古家具屋=現地人と同じ文化レベル・・。この発言を聞いたオーストラリア人は 非常に不愉快に思われるでしょうね。
中古家具屋=アル・カポネ 

なかなか、世のマスコミは取り上げないばかりか、批判的なことばかり書かれるのです。


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