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ワールドメイトの資料 (ワールドメイトの実態)
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咒を唱えるカンボジアの学生


2010年2月3日の宗教団体コスモメイトほか→ワールドメイト(WorldMate)の教祖深見青山)(Seizan Fukami)→深見東州、またの名を戸渡阿見(ととあみ)、レオナルドTOSHU こと半田晴久(Haruhisa Handa)氏のメルマガには、次のようなことが書かれている。
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「三輪神業のあと、半田晴久(教祖名深見東州)主催のアジアエコノミックフォーラムを私立カンボジア大学内で開催しているが(Jan.21-22,2010)、ワールドメイトが経営、資金負担している私立カンボジア大学に、サウス・イースト・アジアテレビ( Sea TV)を開局し、「Sea Radio」と「Sea weekly newspaper 」と合わせ、テレビとラジオと新聞が揃った。また、メディアコミュニケーション学部も作り、優れたジャーナリストやメディア人材を育てる予定である。テレビもラジオも民放だが、学校法人が運営するテレビ局なので、教育目的を主とする、中味の優れた文化芸術や、宗教対話や政治、経済の高いレベルの議論を進める、大学運営のテレビ局にふさわしいものにする。

低開発国では、国民に政府を批判するだけの教育がないので、教育レベルが上がり、国民に知的批判力が備わるまで、しばらくは政府や社会の批判をせず、ポジティブで、いい所を国民にアピールし、国家再建のため、国民を勇気づけ、育てるメディアをめざす。

創価学会は創価大学を作り、天理教は天理大学を作り、ワールドメイトは、カンボジア大学を作ったが、外国に大学を作ったのは、ワールドメイトだけである。また、外国にテレビ局とラジオ局、英字新聞を持ってる宗教団体は、ワールドメイトだけで、創価学会でも、聖教新聞はあっても、聖教テレビや聖教ラジオはない。ワールドメイトが、日本の宗教団体として、如何に前人未踏の試みをしているかが理解できるはずである。

大学の出版局では、「強運」、「大天運」、「中小企業経営の極意」が、クメール語に翻訳されているが、皆、大喜びで読み、咒を唱えている。

2年後くらいには、カンボジア大学の新校舎も完成するので、会員の子弟をカンボジア大学に留学する制度も作りたい、そして、クメール語で「強運」を読んでほしい。

この度の、テレビ局開設と2年後の新校舎で、カンボジア大学は、圧倒的にカンボジアNo.1の大学になるはずである、現在でも、政府が認定する、トップ3の大学の一つであるが、2年後には確実にナンバー1になる。だから、カンボジアのツアーを組んで、ワールドメイトが支援する24時間無料救急病院や、未来の光孤児院、クメールルージュ被害者の救済基金の様子、ワールドメイトの貧村井戸など一緒に現地で見ていただきたい」、と言っている。

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私立カンボジア大学は2003年に、ワールドメイトの教祖深見東州こと半田晴久氏によって創設されたが、ワールドメイト(実際は、ワールドメイト関連NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC))が資金を出していることを最近やっと認める発言をしだした。それでも、上記の深見東州こと半田晴久氏の発言にあるように、私立カンボジア大学を見学しようとは呼びかけていない。

クメール語に翻訳された「強運」や「大天運」をカンボジアの学生が読んで咒を唱えているとはいかがなものか。
実態」→「神書」の項でも述べたが、これらの本は「布教本」である。 日本だけでなく海外にまで進出して被害者を増やそうとしているのか。

また、上記の「優れたジャーナリストやメディア人材を育てる学生を育成する」や「英字新聞を持っている団体はワールドメイトだけ」とは、聞こえはいいが、ワールドメイトや深見東州こと半田晴久氏に都合のいい、海外向けの宣伝・報道をする人材を養成しようとしているだけではないのか。


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